🐾神は変態を突き抜けた先なんだゾ!
妻の名言になるほどと納得する、黒豆柴です🍀
本日は「神と呼ばれる人」についての話です。
日常の素朴な疑問や雑談を親子の会話のきっかにしながら、興味や関心を育み、疑問を調べたり解決することで、学びや成長につながると嬉しいです。
息子の夢「万物の理論の完成」のため、物理の普及活動をしています。
コンセプトは「親世代との共育と交流」です。
記事を通じて、子どもの成長、親の充実、家族の絆強化、社会貢献をしています。
記事更新は、毎週 水 / 土曜日の 19:30です。
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好きを見つける情熱✨
生きているうちに、夢中になれる『 何か 』に出逢うことができたら最高です。
それは、幼いころからの「 あこがれ 」であったり、不意に衝撃を受けたようにこころを奪われる「 興味 」なのかもしれません。
このあこがれや興味がそのままで終わることなく、内側から沸々と沸きあがるような感情や、抑えきれない情熱が宿ったとき、その対象は単なる趣味の範疇をはるかに超えます。
この最初の「 好き 」の感情が、最初の輝かしい火種になります。
「変態」と呼ばれるまで没頭✨
この好きの感情が本物になると、常識や時間を忘れてひたすらに没頭することができます。
睡眠時間を削り、食事をするのも二の次にして目の前の興味を探求することができます。
他人から見れば、異常な集中力や細部までのこだわりは理解されることが難しく、ときには『 変態 』と呼ばれることもあるかもしれません。
ただ、この変態性こそが、凡庸な領域を超越することができるのだと思います。
普通ではできないような反復練習、数えきれない失敗を重ねることで唯一無二の存在へ磨き上げられていきます。
「神」となる境地✨
この変態と呼ばれた異常な集中力と探求心が、その分野に携わる人たちから「神」と呼ばれる領域へ遷移させられます。
知識と経験、他のだれにもできないような技術は、畏敬の念をもって『 神 』と崇められる存在になります。
好きなものを極めた先にある領域には、好きを信じて変態性を恐れることなく突き進んだ者だけが到達できるのだと思います。
物理の魅力や重要性を広く社会に伝え「学びの機会」を提供するとともに、世代間の交流と支援による「親世代との共育」を継続的に行うことにより、教育の発展と社会全体の進歩に寄与する「後進の育成」が「万物の理論の完成」の一助なると信じています。
ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
少しづつ更新していきますので、よろしくお願いします✨
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