🐾肝心な時に役にたたないんだゾ!
本日は「食中植物」についての話です。
日常の素朴な疑問や雑談を親子の会話のきっかにしながら、興味や関心を育み、疑問を調べたり解決することで、学びや成長につながると嬉しいです。
息子の夢「万物の理論の完成」のため、物理の普及活動をしています。
コンセプトは「親世代との共育と交流」です。
記事を通じて、子どもの成長、親の充実、家族の絆強化、社会貢献をしています。
記事更新は、毎週 水 / 土曜日の 19:30です。
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ひとめぼれ✨
ボクの休日は、たいてい妻と買い物です。
ドラクエのパーティのように隊列を組み、妻のあとに続きます。
ボクは歩くのが遅いので、妻に「早く歩くんだゾ!」って怒られながらホームセンターをウロウロしていました。
ふと、なにやら不思議な声が聞こえた気がしてふり返ります。
食虫植物:そこのあんた、アタイを買ってっておくれ。
そこには、『ハエトリグサ』という食虫植物がいました。
黒豆柴:ねえ、珍しい植物がいるよ。
白熊猫:おお、初めて見たんだゾ!
初めて見る植物に興味深々です。
近くにあった植物でつんつんすると、シュッて葉を閉じます。
黒豆柴:おお!すごい!
白熊猫:おお!すごいんだゾ!
ボクはひとめで食虫植物の魅力にメロメロになりました。
素朴な疑問✨
妻が素朴な疑問をぶつけてきます。
白熊猫:ほんとうにハエを食べるのか答えるんだゾ!
ほんとうにハエを捕食するのか、ハエがいないときは何を食べるのか疑問は尽きません。
わが家は、家族で調べものをしたり、議論をすることが好きです。
家族のだれかに素朴な疑問があると、すぐに雑談と家族会議が始まります。

素朴な疑問に全員が納得するまで調べたり、説明したり、ときには白熱したバトルに発展していきます。
食虫植物✨
食虫植物は、昆虫などの小動物を捕らえて消化吸収することで栄養源とする植物の総称です。
主に、栄養の乏しい湿地や酸性土壌に自生しており、不足する栄養を補うために独自の捕虫器官を発達させています。
📖 食虫植物の捕獲方法と主な種類
食虫植物は、捕獲方法によって大きく以下の5つのタイプに分けるようです。
1.はさみ込み式:
2枚の葉が合わさって獲物を挟み込むタイプ
例:ハエトリグサ(ディオネア)、ムジナモ
2.落とし穴式:
筒状の葉の中に獲物を誘い込み、底に溜まった消化液で消化するタイプ
例:ウツボカズラ(ネペンテス)、サラセニア、ヘリアンフォラ
3.ねばりつけ式:
葉の表面にある粘液で獲物を捕らえ、消化するタイプ
例:モウセンゴケ(ドロセラ)、ムシトリスミレ(ピンギキュラ)、
ドロソフィルム
4.吸い込み式:
水中や地中の小さな捕虫袋で、微生物などを吸い込んで捕獲するタイプ
例:タヌキモ(ウトリクラリア)、ミミカキグサ
5.迷路式:
複雑な構造の捕虫葉の中に獲物を誘い込み、逃げられないようにして
消化するタイプ
例:ゲンリセア
ホームセンターでボクを呼んだのは、ハエトリグサとウツボカズラです。
📖 食虫植物の基本的な育て方
食虫植物は、一般の植物とは異なる性質を持つものが多いそうです。
1.置き場所:
多くの食虫植物は日光を好みます。
できるだけ日当たりの良い場所に置き風通しを確保します。
ただし、真夏の直射日光は強すぎるので遮光が必要です。
2.水やり:
多くの種類は湿った環境を好みます。
鉢底に水を張った状態で管理するとイイです。
ただし、常に水に浸かっている状態も根腐れの原因になります。
3.用土:
一般的な培養土は肥料分が多すぎるため、水ゴケや鹿沼土、軽石などを
混ぜた、水はけと保水性の良い酸性の用土を使用します。
4.肥料:
基本的に肥料は不要です。
肥料を与えると、捕虫葉が出なくなったり、枯れてしまうことがあります。
5.植え替え:
種類によって異なりますが、1~2年に一度、休眠期に行います。
6.冬越し:
耐寒性のない種類は、冬場は室内の暖かい場所で管理します。
7.捕虫について:
生きた虫を与える必要はありません。
植物自体が光合成によって栄養を作ることができます。
人間の食べ物を与えるのは避けてください。
持ち帰りたい✨
ひとめぼれした食虫植物ですが、1鉢500円します。
ボクの財布には、1,000円しかないので泣く泣くお別れしました。
白熊猫:食虫植物はお前と同じだゾ!
黒豆柴:ん?かわいい?
白熊猫:肝心な時には働かないってことなんだゾ!
いつものようにディスられいますが、植物もハエよりも光合成をしたり根から養分をとるほうが幸せなんだと思います。
ハエトリグサなどは捕虫運動を頻繁に行うと株が弱ってしまうことがあるようです。
むやみに触らないのがイイそうです。
なので、今回はあきらめることにしましたが、いずれは育ててみたい植物です。
物理の魅力や重要性を広く社会に伝え「学びの機会」を提供するとともに、世代間の交流と支援による「親世代との共育」を継続的に行うことにより、教育の発展と社会全体の進歩に寄与する「後進の育成」が「万物の理論の完成」の一助なると信じています。
ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
少しづつ更新していきますので、よろしくお願いします✨
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