🐾分子スイッチ?
本当だったらすごいことだと思う、黒豆柴です🍀
本日は「分子スイッチ」についてです。
日常の素朴な疑問や雑談を親子の会話のきっかにしながら、興味や関心を育み、疑問を調べたり解決することで、学びや成長につながると嬉しいです。
息子の夢「万物の理論の完成」のため、物理の普及活動をしています。
コンセプトは「親世代との共育と交流」です。
記事を通じて、子どもの成長、親の充実、家族の絆強化、社会貢献をしています。
記事更新は、毎週 水 / 土曜日の 19:30です。
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分子スイッチ✨
いつものようにフラフラとネットで検索をしていると、驚きの研究成果が発表されていました。
がん細胞が正常に戻る「分子スイッチ」が発見される
ボクはいまから45年前の小学生1年生のときに母親を亡くしました。
母親の記憶はほとんどありませんが、食道がんであったことはうっすらと記憶しています。
いまではがんも治る病気になってきましたが、当時はがんは治らない病気のためボクの母親は治療のかいもなくこの世を去りました。
そのがん細胞が健康な状態に戻る「分子スイッチ」が発見されたらしいのです。
臨界転換✨
韓国科学技術院(KAIST)の研究チームによると、腫瘍形成の課程において正常細胞は一時的に正常細胞とがん細胞が共存する不安定な状態になる段階があることが判明したそうです。
この不安定な状態のことを「臨界転換」とよび、詳しく解析したところ、がん細胞を正常細胞へと逆転させる「分子スイッチ」を特定し、大腸がん細胞を使った実験では、がん細胞が正常細胞の特性を取り戻すことが確認されたようです。
この技術は今後、さまざまながん治療への応用につながることが期待されます。
技術の進歩により、いままで謎とされていた現象が解明されるのはとても素晴らしいことです。
物理の魅力や重要性を広く社会に伝え「学びの機会」を提供するとともに、世代間の交流と支援による「親世代との共育」を継続的に行うことにより、教育の発展と社会全体の進歩に寄与する「後進の育成」が「万物の理論の完成」の一助なると信じています。
ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
少しづつ更新していきますので、よろしくお願いします✨
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