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でんでんコンバーターでつくるリフロー型Kindle書籍の作業手順とコツ

この記事はリフロー型Kindle出版方法の中でもニッチな作業手順を紹介しています。

まず私の実際のKindle出版手順を紹介します。

①テキストエディタ「Ulysses」で原稿を、一般的なマークダウン記法で執筆する
②脱稿したKindle原稿をコピーして、「でんでんエディター」にペーストする
③「でんでんエディター」で、でんでんマークダウン記述に整えて原稿TXTファイルを作成する
④「でんでんコンバーター」専用CSSをカスタマイズする
⑤TXTファイルとCSSファイルを「でんでんコンバーター」へアップロードする
⑥「でんでんコンバーター」で電子書籍用EPUBファイルを作成する
⑦EPUBファイルをMac用解凍ソフト「The Unarchiver」を使用して展開する
⑧目次ページ位置を変更するために、プログラミングエディタ「mi」でOEBPSフォルダ内の「content.opf」を書き換える
⑨展開したファイルをEPUBファイルに変換する
⑩「Kindle Previewer3」で完成した電子書籍用EPUBファイルを確認する
⑪KDPサイトにEPUBファイル・表紙画像をアップロードする

見ていただくと分かるように、原稿執筆に使用するテキストエディタは、一般的なWordやGoogleドキュメントではありません。私はUlyssesに慣れているので、そのままこのテキストエディタで執筆しました。

ただそうなると、WordやGoogleドキュメントでKindle出版する方法と少し違う手順を踏むことになります

この記事は、WordやGoogleドキュメントで執筆しないで、Kindle出版する方法、具体的には「でんでんコンバーター」を使用してKindle出版する手順やコツを紹介します


\でんでんコンバーター/

【この記事が役立ちそうな人】
・リフロー型Kindle原稿をWord、Googleドキュメント以外のテキストエディタで執筆してる人
・でんでんコンバーターを使用して電子書籍用EPUBファイルを作成したい人
・KDPアカウント所得済みの人(登録方法は割愛しているため)


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