H・P・ラヴクラフト〈原作映画〉:5本
原作小説も漫画化作品も未読。『クトゥルー神話大全』(1994年)だけ既読。
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◎『フロム ビヨンド』(1986/米) ※偏愛作。スチュアート・ゴードン監督
△『ネクロノミカン』(1993/米+仏) ※3話のオムニバス
?『ZOMBIO 死霊のしたたり』(1985/米) ※全く記憶に無く要・再見
▼『ダンウィッチの怪』(1970/米) 〈劇場未公開〉
×『新・悪魔の儀式』(1991/西) ■未DVD化■ 〈劇場未公開〉
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当然ラブクラフトに影響を受けている?スティーヴン・キングが原作のビデオ映画『アイス・ステーション』(1998/米)は酷評だらけで実際に面白くないが、観終わった時に「ラブクラフトだ」と感じた。原作は未読。↓予告。

◆『フロム ビヨンド』(1986/米/From Beyond)
初めて観たのは読売テレビ深夜の不定期特集番組『CINEMAだいすき!』。
私が観た「ファンタスティック映画特集」の回で、本作とダリオ・アルジェントの『フェノミナ』(1985/伊)を予備知識なく観た時の印象が特に強い。
『フロム ビヨンド』は、ぐちゃぐちゃドロドロでやり過ぎでお腹いっぱい。
予告篇
海外の評価
ポスター

VHSビデオのジャケット写真

ジャケ写の元ネタ?は多分ダリの『戦争の顔(The Face of War)』だろう。

◆『ネクロノミカン』(1993/米+仏/Necronomicon)
オリジナル予告篇
海外の評価
VHSビデオのジャケット写真

◆『ZOMBIO 死霊のしたたり』(1985/米/Re-Animator)
『フロム ビヨンド』と同じスチュアート・ゴードン(1947-2020)監督で、一般的には本作の方が評価が高いようだ。私はビデオで観た記憶はあるが、内容を全く憶えていないので「自分にとっては」面白くなかったのだと思う。
オリジナル予告篇
海外の評価
VHSビデオのジャケット写真

◆『ダンウィッチの怪』(1970/米/The Dunwich Horror)
「印象の薄い」映画は、年月を経るごとに評価が下がってくる。基本的に「鑑賞直後」が評価のピークなので。「雰囲気」があって、悪くなかった。
オリジナル予告篇
海外の評価
VHSビデオのジャケット写真

◆『新・悪魔の儀式』(1991/西) ■未DVD化■
海外の評価 ※日本でも海外でも知名度が低くレビューが少ない
VHSビデオのジャケット写真

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