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多義性たとえばまんさくの花

満作。
この花を知ったのは、若かりし頃ほんの少し茶道を習っていた時のこと。
床の間にいけられた不思議な花、
いや、これ花なのか⁉️
師匠が名前を教えてくれました。
形は地味の極み、でもなんだかジワジワとくる。
詩情がある、とでもいえばいいのか。
花の美しさとは一つではないことを教えられました。

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