たくさんのありがとうを あなたに 【記念日note】
noteをはじめて、今日でまる一年が経った。
なんてことない月曜日。確かにそうなんだけど、今朝起きたときに、雲ひとつない青空に出会えた。
「note二年目の朝は、清々しい気持ちかい?」
そんなふうに、心も、くもりのない澄みきった空にしてもらえた気がした。
ありがとう。
今日中にどんなことを書けばいいかな……なんて考えながら支度をしていると、部屋のすみっこに、小さな虹があそびに来ているのに気づいた。
どこからきたんだろう。
不思議に思いながらも、その小さな虹が「今日で、note一年だね。キラキラした気持ちかい?」と色とりどりの花束をもって、お祝いに来てくれたように感じた。
ありがとう。
散歩の途中。耕された土に、ぴょこぴょこと芽をだしている、たくさんのふたばたちに出会った。
きっと雑草であろうそのふたばたちは、やがていなくなってしまうのかもしれない。でも元気よく芽をだす姿は、まるでのびのびと遊ぶ小さな子どもたちのよう。きゃーとか、わあーとか、はしゃいでいる声が聞こえてきそうで、うれしくなった。
ありがとう。
歩いていると、風と葉っぱのおしゃべりが耳をくすぐり、じんわりとお日さまに頬を包まれる。
「あったかい幸せな気持ちになったかい?」
やさしく聞かれた気もちになった。
ありがとう。
小さなことが、こんなにも豊かな気持ちを連れてきてくれる。
noteを始める一年前は、空や虹、葉や風、そしてお日さまに何かを感じることはあっても、それはほんの一瞬のことだった。
でも今は、こんなにじっくりと見つめて、言葉をさがし、表現に迷い、それを楽しめるようになったのだ。
とてもうれしい。
それを教えてくれたのは、
書くことを楽しむ人、多くのことを考えさせてくれる人、noteという場を作ってくれた人たちだ。心から、ありがとうを言いたい。
そして、まず一歩、踏み出さなければ今日にはたどり着いてなかった。
一年前にnoteにまよいこんでくれた自分に。迷いながら、落ち込みながら、楽しみながらマイペースに続けた自分にも、ありがとうを言いたい。
最後に。
私がこんなにも書くことで豊かな気持ちになっていられるのは、一緒にnoteを楽しみ、なやみ、言葉や気持ちをわかちあってくれる「あなた」という存在があってのことなのだと思う。
ありがとう。ほんとうに、ありがとう。
noteを始めたときには、想像もしていなかった幸せを、今とても感じています。
くいたろうより、noteまる一年のお礼
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読んでくれてありがとう!うれしいです。