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海外旅行 | 🇬🇧イギリス Ⅲ ロック・メタル聖地巡礼

前回の激アツ聖地巡礼に続き、私のオタク旅はまだまだ止まりません!✨
今回はロンドンを飛び出して、Birmingham経由でLiverpoolまで行ってきました。
メタルの聖地からロックの殿堂へ……移動中もずっと興奮しっぱなし!ぜひ読んでください🤘🇬🇧

2025.4.28

向かったのは、Imperial College London。
ブライアン・メイの母校というだけでなく、実はここ、Queenが結成して初めてライブを行った記念すべき場所なんです!彼がここで宇宙物理学を学んでいたのかと思うと、キャンパスの空気さえ特別に感じられました。名門大学のキャンパスに漂うアカデミックな空気を感じながら、『ここから伝説が始まったんだ…』と一人で大興奮してしまいました。

Imperial College London

歴史を感じますね✨本当に素晴らしい。

さて、この日のメインイベントは、Black Sabbath誕生の地・Birminghamへの旅。オジー(Ozzy Osbourne)が旅立って数ヶ月が経ちましたが、私がここを訪れたのはまだ彼が存命の頃でした。当時はまさかこんな日が来るとは思ってもみませんでしたが、今振り返ると、彼が元気なうちにあの空気に触れられたことは一生の財産です。オジーは、メタル界にとって絶対に欠かすことのできない、唯一無二の存在だったと改めて強く感じています。

そしてLondon市内を後にし、いよいよBirminghamへ移動。街に到着したのは、14時半ごろ。

ozzy the bull

駅に降り立つと、そこには巨大な牛の像が!名前はなんと『オジー(Ozzy)』。到着早々メタルの街の洗礼を受けた気分になりました。

実はこの名前、公募によって選ばれたのですが、もちろんオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)にちなんで名付けられたものなんです。2022年のコモンウェルス・ゲームズ(英連邦競技大会)の開会式で登場した巨大なメカニカル・ブル(牛)が、大会後に駅に常設されることになり、市民の圧倒的な支持で「オジー」と命名されました。

そしてそして...大目当ての....

Black Sabbath bridge

ついに到着、Black Sabbath bridge!
目の当たりにした瞬間、言葉にできない感動が込み上げました😭ファンの署名活動によって実現したというこの場所は、想像以上に立派で圧倒的な迫力。周りには同じように聖地巡礼に来たメタラーたちの姿もちらほら見かけ、世界中から愛されている場所なんだと改めて実感しました。

記念写真も忘れずに撮影!✨
今でも見返すほど、お気に入りの一枚になりました。
その後、他にもBirminghamにスポットがあるか調べてみたのですが、ロック・メタル関連のお店はなかなか見つけられず……。滞在時間も限られていたので、後ろ髪を引かれつつも、次なる目的地Liverpoolと向かいました!笑

Liverpoolに到着したのは、18時半ごろ。今回は宿泊先の周辺に聖地巡礼スポットが密集していたこともあり、友人の車で効率よく回ることができました。

PENNY LANE
STRAWBERRY FIELD
John Lennon house

続いて向かったのは、ジョン・レノンの生家。
今は保護団体によって管理されていますが、普通の住宅街にひっそりと佇むその姿には、言葉にできない歴史の重みを感じます。
驚いたのは、Liverpoolの聖地がどれも車で10分以内の場所に点在していること!友人のおかげで、かなり効率よくスムーズに回ることができました。ビートルズ好きにはたまらない、最高に濃密な一日になりました☀️

この日の夕食は、イギリス名物のフィッシュ・アンド・チップス!本場流にビネガーをたっぷりかけていただくと、酸味が絶妙にマッチしてさらに美味しくなりました。聖地巡礼で歩き回った体に、このボリュームと味わいが染み渡ります……。

この日はLondon、Birmingham、そしてLiverpoolへと続く、かなりの長距離移動。聖地巡礼の興奮でアドレナリンは出ていたものの、さすがに体はクタクタ。21時ごろにはホテルに戻り、泥のように眠りにつきました。大好きな音楽の歴史にどっぷり浸かった、本当に濃密で幸せな一日でした……。おやすみなさい。😴🌙

さて、次回はいよいよイギリス旅行3日目のエピソードをお届けします!私がこの旅を通じて感じたこと、そしてメタラーとしての想いをたっぷり詰め込みますので、ぜひ最後までお付き合いください!

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