海外旅行 | 🇬🇧イギリス Ⅰ ロック・メタル聖地巡礼
遂にこの時がやってきました。
私がNOTEを始めた最大の理由...それは、『ロック・メタルの聖地巡礼』があまりに濃すぎたから。
イギリスといえば、Oasis、The Beatles、Iron Maiden、Black Sabbath…。挙げればキリがないほどレジェンドたちの宝庫。滞在期間中、オタク全開で駆け抜けた記録を『メタラー必見記事』としてお届けします!ロック・メタルを愛するそこのあなた!読まないと損ですよ🫣🖤
期間:4/26(土) – 5/1(木) [5泊6日]
予算:会社の福利厚生で行ったため今回は無し
時差 : -9時間
【Itinerary / 日程】
• 4/26 : 🇬🇧ロンドン市内観光
• 4/27 : 🇬🇧ロンドン市内観光
• 4/28 : 🇬🇧バーミンガム→リヴァプール
• 4/29 : 🇬🇧リヴァプール観光
• 4/30 : 🇬🇧帰国
2025/4/26
15:30、遂にイギリス・ヒースロー空港に到着。実は私にとって人生初のヨーロッパ。この日をどれほど楽しみにしていたことか…!
今回宿泊したのは、Queenの聖地として名高いケンジントンエリアです。ホテルのすぐ近くに聖地があるなんて、贅沢すぎませんか?ちなみにケンジントンは、東京でいうと「世田谷区」のような雰囲気だそう。落ち着いた高級感がありつつ、ロックの歴史が息づく街を拠点に、私の聖地巡礼が始まります。
ホテルに荷物を置き、私が真っ先に向かったのは、
📍『ガーデン・ロッジ(Garden Lodge)』
ここは、Queenのフレディ・マーキュリーがこの世を去るその瞬間まで過ごした家です。高い壁に囲まれたその場所を目の前にした時、「本当にここにフレディがいたんだ」という実感が込み上げてきました。



次に向かったのは、全メタラーの聖地
📍Cart & Horses
ここは、あのアイアン・メイデン(Iron Maiden)が結成され、初ライブを行った伝説のパブ!まさに「メイデン誕生の地」です。店の前に立った瞬間、スティーヴ・ハリスのバキバキなベース音が聞こえてきそうなほどの興奮…! ケンジントンの上品な空気とは打って変わって、これぞ『メタルの故郷』という魂の震えを感じました。



『The Birthplace of Iron Maiden(アイアン・メイデン誕生の地)』その一言に、すべてが詰まっていました。



右を向いても左を向いても、そこにあるのはメイデンの歴史。まさに『アイアン・メイデン尽くし』の空間に、ただただ圧倒されて幸せを噛み締めていました。この時点で時刻は21:00。聖地巡礼の興奮でお腹もペコペコです。この伝説のパブで何を食べるか…メニューを選ぶ時間すら、メタラーにとっては至福のひとときでした。

さすがは本場。ご飯もしっかり美味しい!夜21:00を過ぎたあたりで、店の入り口に警備員が出始め、少しずつ周囲の空気が変わっていきました。
「何が始まるの?」と聞いてみたところ、イギリスでは深夜営業のために厳しい「ライセンス」が必要なのだそう。つまり、警備員がいるのは自治体の認可を受けた**「ちゃんとしたお店」**である証拠。
施設内にはライブハウスも併設されていて、別料金ですが中からは爆音が響いてきます。私は立ち寄りませんでしたが、その熱気たるや…! 聖地の夜は、これからが本番といった賑やかさでした。
心もお腹もパンパンに満たされたところで、電車に揺られてホテルへ。でも、私の聖地巡礼はまだ始まったばかり。これからさらに、メタラーなら絶対に見逃せない激アツスポットをどんどん紹介していきます。次はどの伝説の地に足を踏み入れるのか…。
全メタラーよ、震えて待て!続報を待て🫷
2026.1.29
