見出し画像

【noteの中で学ぶことがたくさんありすぎ🤣】~世界もココロもグラデーションでできている~687

こんにちは
八彩理絵子(やいろりえこ)です。


気温がグッと下がり「冬なの!?」と感じてしまった数日間、これからは暑さに向かうのでしょうか?なにやら咳が続くという変な?風邪も流行っているとか・・・
皆様いかがお過ごしでしょうか?


前回はやらかし理絵子の話を恥ずかしげもなく書きましたが、こんな私はnoteの中で学ぶことが大変多いです。知らない言葉もたくさんあります💦今回は初めて知ったことから感じたことを書いてみようと思います。


皆様は

国際基準『スフィア基準』

というのをご存じでしょうか?
私はこの方の記事から初めて知りました。

その方は防災いっぽ様。防災士であり、能登半島地震についてずっと発信されている方です。
災害地から離れた地域に住んでいると、大きな災害も月日とともにどうしても記憶が薄れていってしまうのではないでしょうか・・・災害が起きてその後の時間とともに様々な問題が起きてくることを記事から知ることができます。

国際基準『スフィア基準』について防災いっぽ様の記事から知ることになりました。

飛んでみてくださいね・・・🛫


防災いっぽ(防災士)
2023年、防災士になりました。 日常に根ざした防災を、少しずつ学び続けています。


スフィア基準は、被災者が尊厳ある暮らしを営むための人道支援の最低基準を示した国際基準のことです。


日本は本当に災害大国です。
日本は地形,地質,気象などの自然的条件から,台風,豪雨,豪雪,洪水,土砂災害,地震,津波,火山噴火などによる災害が発生しやすい国土となっています。


これまでの災害から様々な算定もされてきたことでしょう。それでも

災害用トイレの必要数を算定していない自治体が6割超に上っている


トイレ問題ってとってもデリケートですよね・・・我慢などしてたら病気を引き起こしますし、精神的にもしんどい問題です😰

それが算定もされていないとはとても残念な気持ちになりました😢


災害時の仮設トイレについて、NPO法人「日本トイレ研究所」(東京都)が全国の自治体に調査したところ、回答したうち6割以上が必要数を試算していないことが分かった。万一の際にトイレが不足し、被災者の生活環境を維持するために示されている国際的指標のスフィア基準を満たせない懸念がある。識者は「災害関連死を防ぐためにも事前の算定が必要」と指摘する。



また次の記事にあった101年前のモノクロの写真に唖然としました。見てみて!


101年前と変わっていない!😱


なんということでしょう・・・

そのとき日本国憲法を思い浮かべた


日本国憲法第13条 -
個人の尊厳を基盤とする日本国憲法の価値観を表し、生命、自由、幸福追求の権利を最大限保障することを規定しています。


災害の多い日本において個人の尊厳ということからもスフィア基準を満たせるようにしていくことはたいへん重要ではないでしょうか・・・

しかーし

政治家は私たちの血税を一体何に使っていますか?税金の使い方に納得されている方がいらしたらどこに納得しているのか教えてください🙇‍♀️

「財源が~」

とまた言うのでしょうかねぇ・・・
もう流石に辟易します💢

無駄にある庁や予算を見直せば本当に必要なところに私たちの税が使われもっと国民が暮らしやすくなると思うのですが・・・

すみません😩ついつい政治の事になると怒りがフツフツと沸いてきてしまいます。血圧が上がりそうなので今日はこの辺で😆


でも近く激おこ😤な記事書きそうです😂


今日はここまでになります。
防災いっぽ様の記事から『スフィア基準』という国際基準があることを知り、日本の現状にがっかりしたお話でした。

防災いっぽ様は毎日記事をアップされ、その中には今の現状を伝える情報がたくさんあります。「能登半島地震」について気になったら、そして防災に関心がある方は防災いっぽ様の記事を読んでみてください。

ペットとの同行避難についての記事もありますよ。私も猫ちゃんと暮らしていたときにはとても考えさせられました。


ここまで読んでくださり
ありがとうございます。


大切なお時間をありがとうございました。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集