6月まとめ|「NHKラジオ英会話×AI」でリスニングの弱点を可視化してみた
こんにちは、はるかぜです。
今回はNHKラジオ英会話の
6月の振り返りをしていきたいと思います。
最近フォローしてくださる方も増えてきて
何で薬剤師なのにそんな英語してるの?
と思った方もいるかもしれません。
まず、なぜ朝NHKラジオ英会話を
しているかというと
ただ単純に
英語が喋れるようになりたいからです。
病院薬剤師としてずっと働いてきて
上の子の育休に入った時
自分に時間が出来ました。
その時から細々とNHKラジオ英会話
を始めたんです。
最初は基礎英語レベル1→基礎英語レベル2
→ラジオ英会話
という順でテキストを変えました。
ラジオ英会話のテキストを使い始めたのは
去年からです。
その時はただ15分聞くだけ。
毎日15分ラジオを聞けば
英語を喋れるようになると思っていました。
ですが、そんなわけありませんでした。
NHKラジオ英会話を15分ただ聞く毎日では
自分の英語力が伸びないことに気づきました。
そして自分の英語の実力を確認するために
英検を受けました。
以前noteにも書いたのですが
今年の1月に英検準2級を受けたんです。
合格は出来たものの
リスニングとスピーキングに
手応えを感じませんでした。
「このままでは英検2級は難しい。」
「そもそも英語を話せるようになりたいのに
大事なスピーキングが欠けている。」
そう自覚し
英語学習を見直す事をしました。
そして3月からNHKラジオ英会話
の勉強方法を変更し
現在4ヶ月経ったところです。
私の勉強方法は
まずダイアログを聞きます。
今の英語力では内容の理解度は6割ほど。
特にビジネス英会話では難易度が上がります。
そしてリスニング力を鍛えるため
聞き取れた内容を書き出しています。
聞き取れない場合は
0.75倍速で聞くこともあります。
0.75倍速でも聞き取れないところは
何度聞いても聞き取れないので諦めます。
ですがその後聞き取れなかったところは
なんと言っていたのかを
テキストを見て確認します。
そしてAIに自分の聞き取れなかったところ
学習させます。
ダイアログで聞き取れなかったところ、
聞き間違えてしまった内容を
AIにひたすら打ち続けます。
→これは5月末から始めました。
するとAIは
以前も聞き取れていなかった単語や
自分が苦手な単語、傾向を
教えてくれます。
すると自分では気づけなかったことも
気づくようになりました。
それは復習のきっかけにもつながりますが
AIは出来るようになったことも
気づかせてくれるので
モチベーションアップにつながります。
それでは6月の分析をしてみましょう👉
☔️ 6月版 リスニング分析
AIに自分が聞き取れなかった英文を打ち込み続け
量もたまってきたので
6月分をまとめてもらいました!
聞き取れなかったランキング
🥇 第1位 短縮形(最重要)
これは圧倒的1位
聞き取れなかった例
I’ve
I’d
I’ll
We’re
Everything’s
Water’s
That’s
I'll を All と聞き間違えてしまうこともありました。
今後の課題
短縮形だけを集めて音読する
I’ll call you.
I’ve been busy.
I’d love to.
We’re ready.
Everything’s fine.
🥈 第2位 機能語(前置詞・接続詞)
to ⭐⭐⭐⭐⭐
毎週出ていました。
hope to
open to
to interrupt
to see
to some
with ⭐⭐⭐⭐
with Kate
with a friend
bored with
for ⭐⭐⭐
asked for
look for
for history
in ⭐⭐⭐
後半急増しました。
in a bit
in the office
in a good way
in Room 512
on ⭐⭐
on your screen
focused on
written on
共通点は全部弱く読む単語です。
つまり単語を知らない
ではなく音が小さくなることが原因です。
🥉 第3位 代名詞
ここは6月後半で見えてきました。
your
your screen
your place
your key card
we
実はよく you と聞き間違えていたんです。
us
want us to…
means a lot to us
it
booked it
check it
broke it
共通点
代名詞は
ほぼ全部弱く読む
ので苦戦しています。
第4位 語彙
これは以前よりかなり減りました。
聞き取れなかったもの
prototype
worksheet
librarian
formula
minibar
included
definitely
など。
でもこれは
知らない単語です。
第5位 音の連結
これはかなり伸びたところです。
最初は
call back
でも苦戦していましたが
だんだんと聞き取れるようになってきました。
🎧 聞き間違いパターン分析
ここが一番面白いところ
パターン①
知っている単語へ変換
聞き取った英語を自分の知っている単語へ
都合よく変換している。
例えば
supplies → surprise
librarian → library
flashing → brushing
look around → background
パターン②
似た音へ変換
例えば
we → you
my → might
mind → mine
I’ll → All
パターン③
前後の単語に引っ張られる
take → check
例えば
Take your time and check out 〜
という文で後ろの check に引っ張られ
take を check と聞き間違えたことがあります。
このように前後の単語に引っ張られ
脳が都合よく変換しているところもありました。
🌱 この1か月で伸びたこと
5月末
全体が聞き取れないところがある
↓
内容が分からない
6月前半
単語が聞き取れないところがある
↓
意味は何となく分かる
6月後半
会話の流れはだいたい分かる
↓
短縮形が聞こえない
and
新しい単語が聞こえない
↓
改善点が明確になってきた
こう振り返ると進歩したところも
多いのかなと思います。
AIが勉強のコーチをしてくれることで
4ヶ月ラジオ英会話して
「何か変わっているかな」
「毎朝勉強して意味あるかな」
とモチベーションが下がり
スランプに陥った事もありました。
けれどもAIにコーチングしてもらって
ちゃんと変わっていることを
気づかせてくれました。
さらに7月の学習テーマ
も教えてくれました!
7月は
「単語を増やす」より
「音を増やす」
方が効果的とのこと。
おすすめは下記の3つだそうです。
① 短縮形を意識して聞く
I’ll
I’ve
We’d
They’re
That’s
② 機能語を意識して聞く
to
for
with
in
on
「意味を聞く」のではなく、「どこで弱くなっているか」を意識するだけで変わるそうです。
③ シャドーイングを1日3〜5分
聞き取れなかった文だけを真似して読む。
長時間やる必要はないそう。
シャドーイングは今もやっているので
引き続き続けていきたいと思います!
AI学習を取り入れ問題と課題が見つかりました。
7月もこの調子で頑張っていきたいです✊🏻
それでは最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
See you again!
