【薬膳レシピ】薬剤師考案 梅雨を軽やかに過ごす薬膳和パフェ
こんにちは、はるかぜです。
梅雨の時期になると、
頭が重い
めまいがする
朝からスッキリしない
むくみが気になる
甘いものが食べたい
そんな不調を感じることはありませんか?
私は結構当てはまります。
朝活を3月から始めて今までは起きれていたのに
なんだか起きれない日もありました。
頭痛に悩まされた日もあるし
顔のむくみも気になるし
甘いものも欲しくなります!
薬膳では、梅雨は「湿(しつ)」が
体にたまりやすい季節と考えられて
体の中に余分な水分がたまることで
重だるさやむくみ
食欲不振などの不調につながることもあります。
特に頭痛やめまいは原因が1つではなく
主に次の3タイプに分けて考えます🌿
① 湿気がたまるタイプ(梅雨に最も多い)
② 気血不足タイプ(生理前後の女性に多い)
③ 肝陽上亢タイプ(ストレス・睡眠不足を感じる人に多い)
あなたはどのタイプですか?
その体の不調、もしかしたらちょっとした意識で
改善出来るかもしれません。
① 湿気がたまるタイプ(梅雨に最も多い)
はこんな人、、、
✔️ 頭が重い
✔️ 頭にタオルを巻いているような感覚
✔️ めまいがする
✔️ むくみやすい
✔️ 胃がもたれる
✔️ 雨の日に悪化する
薬膳では「湿邪(しつじゃ)」
が体内に停滞している状態と考えます。
そういう方は利尿作用のある
食材を積極的に取り入れることをおすすめします。
今の時期におすすめなのが
「はとむぎ」です。
以前も投稿した
「はとむぎグラノーラのレシピ」
美味しくて、実はもう3回作ってます✨
はとむぎは薬膳では
利水(余分な水分を排出する)
むくみ対策
胃腸の働きを助ける
肌を健やかに保つ
といった働きがあるとされているので
梅雨の時期にぴったりの食材!
昔から薬膳や養生食として親しまれてきました。
また、クセが少なく香ばしいため、家族みんなで楽しめるのも魅力です。
今回はこのはとむぎグラノーラを使って
梅雨を軽やかに過ごす薬膳和パフェ
を作っていきます!
・胃腸に優しい ほうじ茶プリン
・砂糖不使用 黒ごまきなこアイス
・ご褒美 抹茶のテリーヌ(大人向け)
・梅雨の時期にぴったり はとむぎグラノーラ
を組み合わせた、季節限定のご褒美パフェです。

このパフェの構成、実は今の時期に積極的に取り入れていただきたい食材を使っているんです。
しかも抹茶のテリーヌはプロ直伝のレシピ!
作業工程は30分ほど⏰
子育て中のママでも
サクッと作れちゃう素敵なレシピですよ🍃
暑くなると冷たいものも食べたくなるし
甘いものも欲しくなり
ついついコンビニのアイスやスイーツに手を出してしまいますよね。
けれども
甘いものを食べ過ぎる
↓
胃腸に負担がかかる
↓
余分な水分(湿)がたまりやすくなる
↓
頭重感やめまいにつながる
という考え方があります。
薬膳では
「甘味は脾(胃腸)を補うが、過ぎれば湿を生む」
と言われます
つまり、
🙆🏻♀️ 適量なら元気を補う
🙅🏻♀️ 摂りすぎると湿をためる
ということです。
だからこそ今回は
甘いものを我慢するのではなく
今の季節に合った食材を取り入れながら
楽しめる薬膳パフェを考えました。
ちょっと最近食べ過ぎかな。
自分をもう少し労わりたいな。
家族のために何か作ってあげたいな。
そう思う方にぜひ作ってみてほしいです。
続きでは、それぞれのレシピと薬膳の考え方、タイプ別に合わせたオススメの食材を詳しくご紹介していきますね🌿
② 気血不足タイプ(生理前後の女性に多い)
③ 肝陽上亢タイプ(ストレス・睡眠不足を感じる人に多い)
も必見ですよ✨
梅雨の不調を我慢するのではなく、おやつの時間から整えてみませんか?🍃
ここから先は
¥ 300
この記事が参加している募集
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
