観葉植物と暮らし
こんにちは。88MyHOUSEの河浪です。
今日は、こんなことを考えていました。
「マイハウスのnoteにはどんな投稿をすればいいのだろう?」
「僕はどんな記事を投稿すればいいのだろう?」
そして、答えが出ました。
昨年、家を建てた僕なので、まずは「じぶんち」のことを書いていこう!
まー、我が家のことですね。
そこで、最初は自分の部屋の話です
新居で暮らすことに新しい感性を。それが観葉植物のある暮らし
前段として、僕の家は、MyHOUSEの建物商品「Rosé&Lozz」です。標準仕様から、床材をタモ材に変更した家です。変更したと言っても、1Fだけをタモ材にしています。
自分の部屋を持てたことで、まず、考えたことは、「落ち着く空間にする」ということでした。
落ち着くとは、「部屋に籠るぐらいの居心地」を目指すということでした。
観葉植物をオブジェにしたい
まず、写真をみてください。
観葉植物を活かすために、こだわったことが陰影でした。設計段階から観葉植物を部屋に置くことは決めていたので、グリーンを活かすためには陰影と決めていたので、壁紙はシンプルでありながら、陰影が美しくなるための模様を選択しました。
この壁紙はコーディネーターが決めてきたものですが、テレパシーで通じていたのか、一発目からこの壁紙選択を提案されてきました。
即採用でしたね(笑)

2025年夏、引越し後に始まった戦い
観葉植物における知識はゼロに等しい僕。だから、最初は大変でした!
YouTubeを観ながら、根腐れや気温の勉強など必死。
観葉植物を育てている方なら、経験あると思いますが、育つ工夫も大切ですが、枯らさない工夫と知識が大事ですよね。観葉植物が元気なくなってくると「なんともいえない無力感」がのしかかってきますね(涙)
パキラなどは強いので、枯れることはさほどないですが、さまざまな種類を置くと手間を要します。
例えば、朝から、陽の当たる場所から位置を移動しないといけないし、水のやり方も量やタイミングを考えないといけないし。



1年もかけて、やっと落ち着いたグリーンたち
厄介な冬を越えて、やっと枯らさずに冬を越えました。
みんな、冬を越せました!!!
振り返れば、一番、大変だったのが出張でしたね。出張から戻れば、元気を失っている子もいるので、看病の日々が続く・・・。
エアコンの風が当たりすぎれば、元気を失う・・・。
さまざまな困難を越えて、少しは育て方のコツがわかってきましたが、もともとの目的だった「居心地」は完璧です。
グリーンとの暮らしは、男性におすすめ
日々、忙しいお仕事、やるせない仕事。
お仕事で、疲れた体と心を、癒してくれる一つが植物です。
例えば、趣味がある。料理や子育ても含めてですが、なぜ、植物を育てることがいいのかというと、「勉強になる」ということです。そして、癒される。
僕が、観葉植物を育てていて、途中で気がついたことがあります。
それは、「それぞれが違う」ということ。
最初は、植物という大きな枠で捉えていました。
しかし、実際はそれぞれが繊細で特徴があり、そこを踏まえて接しないと枯れるという最悪の事態になるということです。
そのためには、いつも気掛けておかないといけません。
男性は、「配慮」というキーワードが抜けがちです。「気配り」というキーワードも欠けがちですね。それを気づかせてくれる観葉植物は、家族にとってもおすすめです。
まとめ
弊社のスタッフに、「観葉植物との暮らし」を相談してみてください。
例えば、壁紙デザイン、床材、湿度管理のIoTなど。
弊社スタッフは、住宅のプロとしてそれなりの知識とアイデアを持っています。お気軽にどうぞ!
