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青空の下、高い場所で闘うヒーローたち

こんにちは!88MyHOUSEの小林です。

いよいよ本格的な夏がやってきそうです。
毎年「今年は過去最高の暑さになるのでは」
と噂される日本の夏ですが、
長崎の夏も本当にパワフルです。

海が近くて湿度が高い長崎は、
気温以上に蒸し暑さを強く感じることが多いですよね。
エアコンの効いた涼しいお部屋から一歩外に出るだけで、溶けてしまいそうになることもあります。

そんな厳しい猛暑の中でも、
私たちのために、
大切な未来のために、
毎日ひたむきに家を建て続けてくれている
ヒーローたちがいます!

そう、大工職人の皆さんです☀️

今回は、昨年私が真夏の建築現場にお邪魔した際に撮影した、大工職人の「かっこよすぎる姿」を、実際の写真を交えて皆様にお届けしたいと思います。
日差しが照りつける過酷な環境の中で、
一途に手元に集中する職人たちのプロフェッショナルな魂に、ぜひ触れてみてください。


大工職人の腕に宿る、ミリ単位のプロ魂

建築現場に足を踏み入れると、まず耳に飛び込んでくるのが、
木材を削る音や、金属が響き合う音、
そして職人たちの鋭い掛け声です。
昨年、じりじりと肌を焦がすような太陽の下で、私は職人さんの手元に思わず見惚れてしまいました。

見てください、このたくましく引き締まった腕を!
浮き出る血管と真っ黒に日焼けした肌は、
これまでに数え切れないほどの木材に触れ、
家を支え続けてきた歴史そのものです。
寸分の狂いも許されない接合部の調整に全神経を集中させている大工職人の姿からは、
言葉を超えた凄みが伝わってきます。

家づくりにおいて、ほんの少しのズレや妥協は、将来的な住み心地に大きな影響を与えてしまいます。
大工職人は、私たちが図面上でしか見たことのない理想の住まいを、
自らの手で立体的な現実へとつくり上げていく、唯一無二のクリエイターです🌈
彼らの手元から生まれるのは、ただの建物ではありません。
そこに住むご家族が、何十年先も安全に、そして笑顔で暮らすための「幸せの土台」なのです。
その責任の重さを誰よりも知っているからこそ、どれほど過酷な暑さの中でも、彼らは手元から決して目を離さないのです。


青空の下、高い場所で闘うヒーローたち

木造住宅の骨組みをつくる「建て方(たてかた)」と呼ばれる工程では、
職人たちは高い足場の上で作業を行います
。下から見上げているだけでも足がすくみそうな高さですが、彼らは涼しい顔で、なおかつ正確に作業をこなしていきます。

雲が流れる青空をバックに、高い梁の上から全体を見渡す姿は、まさに街を守るヒーローそのもの。首に巻いた白いタオルとヘルメットが、太陽の光に反射してとても輝いて見えます。

そして、一本一本のビスをインパクトドライバーで慎重に締め込んでいくこの表情。
風が吹き抜ける高所で、体勢を安定させながら、完璧な角度で工具を操る。
これこそが長年の経験に裏打ちされたプロの技術です。

長崎の風土に耐えるマイハウスの家をつくるためには、こうした細部へのこだわりが欠かせません。
私たちの暮らす長崎は海からの強い風や高い湿度、そして何よりも、台風の通り道になりやすいという厳しい特徴があります。
さらに、斜面が多く高低差のある土地も多いため、現場ごとに異なる風の通り方や日差しの入り方を計算しなければなりません。

機械で均一にカットされたプレカットの木材であっても、最終的にそれを組み合わせ、
現場の気候や特性に合わせて微調整を施し、
一つの強固な構造体へと昇華させるのは、
すべて人間の手仕事です。
マイハウスの家が、どんな強い台風や地震にも負けない強い家であり続けられるのは、
職人たちのプライドが細部にまで宿っているからなのです。


美しく組み上がる木組みの芸術

現場を歩いていると、まるで美しい格子状のアートを見ているかのような錯覚に陥ることがあります。それは、職人たちが整然と、そして狂いなく木材を組み上げているからです。

均等に並ぶ美しい梁(はり)の間から覗く青空。その中に身を置いて、次の工程への段取りを考える職人の姿は、絵画のように美しい瞬間でした。

足元を確認しながら、ダイナミックに骨組みの上を移動していく後ろ姿からも、現場に対する絶対的な慣れと、安全への自信が伝わってきます。

マイハウスの家では、お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせた、個性的でワクワクするような住まいを提案しています。

特に、暮らしのアイデアがたくさん詰まった「BinO」シリーズは、多くの方に注目していただいています。

例えば、縦の空間を有効活用した「スキップフロア」の構造は、限られた土地の中でも驚くほどの開放感を生み出します。まるで秘密基地のようなワクワクする間取りは、Z世代の若いカップルから、これから子育てを始めるファミリー層まで、幅広い世代に大人気です。

しかし、このスキップフロアという複雑な構造は、フロアごとに高さが異なるため、建築においては非常に高度な技術が求められます。床のレベルを正確に合わせ、強度をしっかりと保ちながら、スムーズな生活導線をつくり出す。まさに、大工職人の緻密な計算と職人技の結晶とも言えるのが、このスキップフロアを持つマイハウスの家なのです。

また、ワンフロアで完結するシンプルで贅沢な暮らしを実現する「平家」も、今とても人気を集めています。 平家は構造がシンプルだからこそ、大工の腕前がダイレクトに家の完成度を左右します。天井の梁の見せ方や、窓から差し込む光の角度、そして風の通り道など、職人たちは図面を立体的に読み解き、現場で最高の形へと仕上げていきます。

現在、人気のエリアに新しく開発された「分譲地」でも、マイハウスの家が次々と姿を現しています。その建築プロセスを間近で見ていると、近隣の皆様への配慮を怠らず、安全第一で作業を進める職人たちの姿に、改めて深い信頼感を覚えます。

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職人の熱い想いを、ぜひその目で確かめてみてください

大工職人がこれほどまでに情熱を注ぎ、一本一本の柱に魂を込めてつくるマイハウス of マイハウスの家。

その仕上がりの美しさや、本物の木のぬくもりを、ぜひ皆様自身の五感で体験していただきたいと思っています。

マイハウスの「常設展示場」では、職人たちがこだわり抜いたディテールを隅々までご覧いただけます。

写真やパンフレットだけではお伝えしきれない、本物のマイハウスの家の空気感や、住む人を包み込むような温かさをきっと感じていただけるはずです。

これから家づくりを検討される皆様、ぜひ大工職人たちの熱い想いが詰まった私たちの家を見に来てくださいね🌼
一歩足を踏み入れた瞬間に、職人たちの優しさとプロフェッショナルなこだわりが、きっと皆様に伝わると信じています。


最後に、いつも88MyHOUSEの活動を温かく応援していただき、本当にありがとうございます。

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暑い日がこれから増えていきますので、皆様も熱中症などには十分に気をつけてお過ごしください!
それでは、また次の記事でお会いしましょう👋