読書記録02|結婚・買い物・人生など
5冊ごとに更新する読書記録です。一番の目的は読んでも忘れちゃうことが多いので思い出せるようにすること!
〜過去の記事はこちらにまとめています〜
•1122
いきなり漫画ですが全巻一気読みしたので。ドラマ化もされたけど気になってはいるものの見ておらず、無料公開で数話読んだら面白くて結末が知りたくなり最後まで買って読んだ。紆余曲折あって最後はここに行き着いたのか……と思った。リアルな気もするしエンタメな気がしてそのバランスが面白かった。改めて岡田将生のおとやん見たい!
•すべての夫婦には問題があり、すべての問題には解決策がある
「1122」を読んで思い出してまた手に取った本。内容はタイトルのとおり!笑
突き詰めれば“他人同士”である夫婦が、いかに円満に暮らしていくか――。 夫婦にまつわる問題は、時代が移り変わっても普遍的なテーマ。「夫婦ゲンカの解決法」から「家事や育児の分担問題」、「セックスレス」、さらには「パートナーのうつ問題」、「不妊治療」、「不倫」まで……著者が3年にわたって一般夫婦を取材してきた『週刊SPA!』での人気連載「他人円満」に、大幅な加筆修正を加える形で書籍化。現代の“夫婦”という関係性を巡るあらゆる危機や問題の対処法、折り合いをつけるための“100のヒント”を著者独自の視点と切り口で集めた1冊です。
私は結婚する前にこれを買いまして。結婚して夫婦になることってなんなんだ?周りの夫婦はみんなちゃんとして見えるけど私たちはやっていけんのか?と思って買い、いろんな夫婦が抱える問題と取り組みについて読み、「みんな色々抱えながらも夫婦やってんのか!私も頑張るか」と思えた本だった。
結婚してから久しぶりに開いたけど結婚した後に読むとまた面白かった。
現在は紙の新刊が売ってなさそう……。電子なら読めるみたい。
•買い物とわたし お伊勢丹より愛をこめて
読み終わり感想をツイートしたら思ったより反響があり、ご縁あって重版用の帯に私の言葉を引用していただけたという、自分にとっても奇跡のような思い出深い本です。
最近無駄遣い欲(無駄遣いって言っちゃってる)が高まってきたので読み直して心を落ち着けた。ときめくものを買うのだ!と意思を固められる。今日もまたゾゾタウンで買っても買わなくてもいい服の決済手前まで行ってしまったけどこの本を思い出してやめれました。無駄遣い防止のお守りみたいになってる。
おまけ:この本を読んで「こんな素敵な買い物がしたい!」と感化され、続けて読んだこちらの2冊も勉強になった。こういうことを家庭科で教えてくれたらとても嬉しい何と思う。
•シアワセなお金の使い方
買い物本の流れで、たまたま目に入って気になったこちらの本をパラパラ読んでみた。
高校で家庭科を教えている作者が、学生向けにわかりやすく書いている。自分らしいものだけで部屋を作り上げるために、本当に欲しいものを心をときめかせながら買おうという話があって、今の部屋はもちろん好きなものもあるけどそうじゃないものもあるなと思った。
以下、特に気になった言葉。買い物するときに思い出したい。というかもはや人生のこと。
「自分らしく暮らしている」と感じられるということは、自分の生き方に「自信」が持てているということです。それは、ファッションでも食べ物でも遊びでも、自分が選んだものに「納得」できているということです。それは、とても楽しい充実した人生だと言えるでしょう。
学校で「正解」を当てる練習ばかりを積み重ねるような「訓練」をやり続けている結果、どうも、何にでも模範的な「正解」があるように考える人が増えているように思います(つまり、他人の意見を聞きすぎるということです)。
「自分らしいモノ」を選ぶのに、「模範解答」はかえって邪魔になるばかり。自分のことなのに自分で決められないなんて、考えてみたら大変なことです。
•月と六ペンス
どんな話かは知らなかったけど気になっていてやっと読んだ!面白かった!最近読んだ本は偶然「やりたいことをやるためにどうするべきかの話」「やりたいことをやるためにそれ以外は捨てた人の話」みたいなのが続いていた。この本は後者。※この先ネタバレにならないように書いてるつもりなのですが、1ミリも知りたくない人は読まない方がいいです。
話の中心となるある男が自分のやりたいことをやるために割と序盤で妻子を捨てるんだけど、「いやいや、別に妻子捨てなくても良くない?!」って思って、でもそれはまあまあ序の口でとにかく狂ってる(本人からしたら筋が通ってるかもしれないけど側から見るとおかしい)行動をその後も取り続けていって目が離せなかった。そして読み終わる頃にはこんな生き方真似できないけどカッコいいなと思ってる自分がいました。真似できないけど(2回目)。
そうだなぁと思った言葉。
労苦は人を高潔にするというが、それは嘘だ。幸福は時によって人を立派にすることもあるが、おおかたの場合、労苦は卑劣で意地悪な人間を作り出すだけだ。
以上です。気が向いたらまた書きます。
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