1️⃣フラッシュ禁止-撮影マナー📷
いろいろな界隈で、悪質カメラマン問題があります。📸
おわら風の盆でも、2010年頃よりは向上されていますが、やはり撮影マナーについては毎年話題になります。
写真撮影の際、フラッシュやストロボなど照明器具の使用は禁止🚫です。
各支部の運営方針で「厳禁」「禁止」「遠慮して下さい」など表現に温度差はありますが、
❌踊りや演奏が始まったら、乱暴なフラッシュはやめて下さい。❌

■フラッシュ禁止🆖
雰囲気を壊すことはもちろん、それ以上に
⭐演者のみなさんの体調保護⭐
薄暗い町の通りで、いきなり強烈な光を浴びたらどうなるか。📸
実際に踊ってみるとわかりますが、目が眩んで踊られなくなります。体調も崩してしまいます。
あなたも浴びてみますか❓️
「ちょっとくらいなら・・・」の安易な思いが、演者さんたちの健康を害し、不快な思いにさせるのです。実際に、演者さんが呼びかけたりもしています。
おわら風の盆行事運営委員会さんの「宿泊・食事・散策」
のページでも、マナーについて取り上げられています。
輪踊りの内側へ無遠慮に乱入して撮影したり、踊り手の笠の中へカメラを入れて顔を覗こうとする乱暴者もいました。
演者さんが気分を害して、町流しを途中でやめてしまった光景を何度も見ています。
2010年頃のあるツアー添乗員さんのブログに、
「ツアー参加者が、いい写真を撮ろうと張り切って、行列の進行を妨げ、喧嘩してきた」😠
とありました。
直接遭遇したことはありませんが、こんなことまであるようですね。😔
この手の厄介者は、踊りや演奏を観てもいないし聴いてもいません。拍手もしません。
自分の思い通りにならないと、喧嘩腰・暴言・罵声になることも。
「オレ様が来てあげて撮影してあげている」と頼みもしないことを自分勝手にやっているだけです。
□わかる人に設定をお願い
「OFFにする設定や操作がわからない」と、半ば逆ギレする人もいます。
その際は、近くに立派なカメラを持った方にお願いしましょう。丁寧に教えてくれるはずです。

■明確に禁止🆖
「遠慮して下さい」という表現よりも、明確に「禁止」としたほうが良いと、私は思っています。「遠慮」では、「遠慮して使用回数を減らした」などと言う者が必ず現れます。
ただ「禁止」とせず、なぜ禁止なのか。上記のような説明や、踊りをやめてしまうこともあると伝えれば、より効果的だと思います。
フラッシュを光らせる人は、光らせるとどうなるかを理解・想像できていません。
全国各地で催されている伝統芸能やイベントなどでも、同様なフラッシュ問題があるようで、「おわらモデル」として普及することで、演者も観客も共通認識になることも期待できます。
■AF補助光
2010年頃のアーカイブ映像などを視ると、かなり乱暴に光っていて、それに比べて現在ではかなり少なくなりましたが、それでもやっぱり光ります。
フラッシュやストロボの光が少なくなると、次は赤や緑の🔴AF補助光🟢が気になります。
鏡町の白の浴衣に、赤や緑のAF補助光に照らされている光景は、雰囲気ダイナシですね。
これも自分でAF補助光の操作できないのであれば、お近くのカメラマンにお願いしましょう。

■撮影マナー向上への協力
レンズメーカー タムロンさんのウェブサイトに、撮影マナー向上への協力を呼びかけを掲載されています。
鉄道撮影のマナーについて7項目書かれていますが、おわら に対しても全く同じことが当てはまります。是非、ご参考下さい。
■踊りを覚える
撮影する人は、踊れるくらいに踊りを覚えましょう❗️
各支部で踊りに微妙な差はありますが、基本は共通のため、シャッターチャンスはある程度決っています。
そのシーンを逃さないために、踊りを覚えていることはとても重要です。

そして、5分でも10分でもいいのですが、
撮影しない時間 = 観ることに専念する
そんな時間を作ってみてはどうでしょう?
もっともっと、おわら に浸透できるはずです。
