七夕の願い事をしよう
近くの焼肉屋さんで、七夕飾りが吊るされていた。
従業員の人の短冊が2.3枚かかっていたので読んでみると、そのうち一枚に英語で
『母と日本で一緒に暮らせますように』
と書いてあった。
アジア系の海外の方が働いているので多分その方のものだと思う。
詳しくないけど在留資格とか、帰化とか、難しい課題が色々あるんだろう。その方自身の努力や、もしかすると運も(?)必要になるような難題で、新年の抱負にも似た、切実な短冊だなあと思った。
私も短冊を書いたことは何度かあるけど、どちらかというと短冊は『神頼み』。
自分の努力を織り込んだものではなかった。
けれど、今年は印象的な短冊に出会ったこともあり、ことばとさんが素敵な企画もしているので、切実な願いに努力を織り込んでみようと思う。
エッセイで賞を受賞!
これです。これが切実な七夕の願い事。
将来、書くことを仕事にしたいと思った時に、今よりも多くの人に知ってもらって、読んでもらう必要があるんだろうなと思っていて。
いろいろな手法(注目記事に選ばれるとか、バズる?とか)はあるんだろうけど、賞をもらうと言うのが一番、自分で自分を認められるのではないかと。
昔から文章書くのは好きだし、私史上、一番褒められてきたことだと思う。
けれど、「これでお金をもらおう(もらえる)」とは今の自分の中では決断できない。
人からお金をもらってもいいと、自信がまだ持てない。
わたしの「書くことを仕事に」は、本を出す、雑誌に寄稿依頼を受ける、とかも憧れるけど
誰かのエッセイを読んで僭越ながらアドバイスをしたり、相談に乗る、感想を話すような仕事もできたら素敵だなとおもってて。
「自信ないですけど〜」みたいな人がそんなサービスできないじゃないですか(笑)
だから、自分の文章に自信が持てますようにという願いを込めて、今年の短冊はこれです。
「自分といえばこれを読んでください!」といえる記事を書いて、いいね!って言ってもらいたい。
それでもっと読んでくださる方を増やして、文学フリマとかで人気になりたい!(欲1)メンバーシップ立ち上げてみたい!(欲2)とか。
欲望は掘れば掘るほど出てくるけど、千里の道も一歩からということで。
これからもコツコツ、時にグッと力を入れて書いていきます。
