読む読まないの選択 人生を変える習慣が価値のある氣づき
毎日の暮らしの中で何を読むかを意識したことはあるだろうか。
有料でも読むものがある。けれど、無料でも読まないものがある。
これは、少し前の私には考えもしなかったことでした。
以前の私は、無料であればとりあえず目を通していました。指先を動かして流れる情報。スクロールをしながら特別に意識することもなく眺めていました。
けれども⋯
どれだけ無料の文字を追いかけても、私の心は安らかにはならないし、不思議なほど疲れてしまう。まるで心の奥に小さなトゲが刺さるような感覚でした。
100円でも お金を出して読むときに人は必ず立ち止まります。
本当に今の私に必要だろうか?
私の心が欲しているものだろうか?
私に問いかけて買い、そして読ませてもらう。そうして受け取った言葉には不思議なくらい深い氣づきと学びがありました。
同じ読むという行為でも心に響く余韻がまったく違うのです。
有料でも読む。無料でも読まない。心地よい日々の積み重ねる。
以前は、情報は無料で受け取れるものと思い込んでいた頃がありました。
毎日流れるSNSや記事に何氣なく目を通しては、氣がつけば心がざわざわして疲れが溜まっていました。
何故だろう?自分に問いかけたとき、思い出すのは、何でも無料で読むことに疑問を抱いた瞬間です。
無料という言葉は、不思議な力を持っています。誰にも開かれている安心感。でも、無制限に受け取れる情報の中には、時に心にトゲを残すものも含まれていました。数字で成果を語る記事、愚痴や体調不良を並べる文章。心が曇るような内容に触れることに私は少し自分の心が寒くなるような氣分になりました。
それでも、とりあえず無料だからと読む毎日に⋯それが積み重なるほど、私の心は疲弊していったことを今なら分かります。
そんな私の 有料でも読む。無料でも読まない という基準です。
2025年9月26日心をこめて書き直しました。
私のごめんなさいとありがとうの氣もちです。
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