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【2026年6月ロングインタビュー】6/6(土)~『ギデンズ・コーの功夫(カンフー)』共同配給の葉山友美さん(台湾映画社)

皆さま、こんにちは。 大阪・十三のミニシアター、第七藝術劇場・シアターセブンです。

毎月発行しているスケジュール紙の裏面に掲載しているインタビューに載せきれなかった質問をnoteで公開しております。

2026年6月のロングインタビューは、『ギデンズ・コーの功夫(カンフー)』共同配給の葉山友美さん(台湾映画社)です。


『ギデンズ・コーの功夫(カンフー)』共同配給の葉山友美さん(台湾映画社)

①台湾映画の配給をはじめられたきっかけは?

映画が好きで配給会社で働いていました。両親が台湾出身なのに、自分は大人になるまで台湾にあまり興味を持っていませんでした。でも2014年に『GF*BF』を見て台湾映画に興味を持ち、もっと新しい台湾映画が見たいと思うようになりました。でも日本で公開される台湾映画は非常に限られていることに気付き、いつか自分で台湾映画を配給したいと思うようになりました。

②ギデンズ・コー監督作の配給が続きますが、監督はどんな方?

監督はチャーミングで人懐っこい方ですが、同時に周囲への気配りを欠かさない謙虚な方という印象です。昨年末の来日時には、山崎貴監督も参加された打ち上げで終始場を盛り上げて下さり、笑いが絶えませんでした。その一方で配給の我々にも何度も感謝のお気持ちを伝えて下さり感動しました。そして作品からも分かるようにかなり“中二病”をこじらせた方でもあります(笑)

③『赤い糸 輪廻のひみつ』は上映・配給スタイルがとても特徴的だったと思います。

『赤い糸〜』は公開後、鑑賞人数こそ多くはなかったもののとても評判が良く、「これはもっと多くの方に届けなければ」と思うようになりました。版権の関係で配信やソフト化の予定もない為、上映をいかに広げるか共同配給の小島さんと試行錯誤しましたが、結局は盛り上げて下さったお客様のおかげで公開から2年以上経った今も上映ができています。もう感謝しかありません。

④新作『ギデンズ・コーの功夫』の見どころを教えてください。

キャッチコピーのまま、"青春"と"武侠アクション"と"超絶中二病"な要素が、作品いっぱいに詰め込まれたところが見どころです。ここ10年の台湾映画で最高額の約15億円もの製作費をかけて、ギデンズ・コー監督が本当に撮りたいものを撮りました。台湾映画の懐の深さをとくと感じて下さい!!

6/6(土)~ 第七藝術劇場にて公開!

■第七藝術劇場 ホームページ

■シアターセブン ホームページ

ご来場、お待ちしております!


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