MBA(経営学修士)受講生の生活の"常識"に驚いた!
8年くらい前に、私はMBAスクールの無料講座に参加した。たしか、資格取得とタイムマネジメントについての話だったと思う。
そこで聞いた話は、私にとっては驚きの連続だった!
時間の使い方の基本は、「睡眠3、4時間」。
そういう時間割表(タイムテーブル)を見せられた。
そのスクールに来ていた人の大半は、そのことを「あたりまえ」と思っている様子。
誰も驚かない。
「無理!」って思ったのは、私1人なんだろうなあ。
しかも、そのスケジュールモデルは、職場から帰宅後、ご飯を食べて、お風呂に入って、寝る支度をし、自室で1、2時間勉強をした後、睡眠3、4時間。起床後は、筋トレの時間とランニングの時間まで確保。
仕事をする前に1時間以上運動するなんて、私には無理っ!通勤で体力消耗するし、絶対オフィスで居眠りこく自信ある。
在宅勤務開始のギリギリまで寝ていたい、私と同じ"人間"という人種とは思えない!個体差が凄すぎる。
先ほどのタイムテーブルモデルの話に戻るけど、平日はフルタイムで仕事。しかも、それなりの役職についていたりするので、残業もある。出社前提なので、通勤時間は1時間。もちろん、通勤時間も無駄にはしない。読書や英語のリスニングなんかに割り当てられている。土日は、家族サービス。
MBAの基準って、こんな「体力おばけ」「メンタル超人」なの!?
14日に1日は、完全に家に引きこもり、1人にならないと、くたばってしまう私の正反対だ!
ひと昔前の私の知り合いには、こんなMBAスクールに通う社会人が数人いた。
「類友の法則」なんて言うけど、なんで私が、こんなMBA目指す超人らに囲まれていたのか?
全然、類でも友でもないのに。
不思議なご縁があったもんだ。
「皆、凄いなあ!」
私は心底驚嘆して、無料講座を終えた。ここで得られたのは、MBAを学ぶ人達に対するリスペクトの心だけだった。
私はこの1年後に、1年半、中小企業診断士の勉強をしたけど、家庭内でトラブルが起き、試験を受けるのを諦めることとなった。(とはいえ、中小企業診断士の勉強は、その後の仕事に、大いに活かせたけどね)
MBAを取得出来た強者は、健康はもちろんのこと、家庭の問題や仕事の問題にも巻き込まれなかったのだろうから、運まで良いのだろう。
体力、気力。安定した仕事。強靭な金運、家庭運。
あらゆる要素において恵まれてないと、MBAをとるのは無理なんだろうなぁと思った。
一般人でも短時間睡眠が多いんだから、総理大臣は、睡眠少なくて当然。
寝たいなら、いらんことばかり頑張ってないで、とっとと引退して、家で寝てて欲しい。そのほうが、天皇陛下も安心出来るだろう。
自民党なのに産経新聞にすら見放されてきたから、そろそろ、高市内閣は終わりそう。
毎日新聞もつっこみ。
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『時給720円から3000円へ。650社で働いた私の軌跡』
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