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勝手に記事をAIのエサにするな!の抵抗運動である

私は本業がエンジニアなので、AIに学習をさせる仕事をしたことがある。

だから、突然出てきたnoteの提案は、拒否をした。


有料記事まで読ませるというのが気に食わないし、詳しい内容よくわからない収益システムに「はい」と参加するのは、詐欺に引っかかりやすいタイプみたいでイヤだし。

このメッセージ画面に「同意しない」の
"拒否権"がないのが腹立つ。
クリエイターに喧嘩売ってる気がする。

生成AI規制/GDPR(EU一般データ保護規則)を
無視してる?
創作活動のプラットフォームとして、
どうなのよって思う
私の尊厳を、私が守ることは
「尊い」行動だと思う。えっへん!





私のコンテンツをAIの学習に使ったら、逸脱・脱線した"狂気のAI"が出来てしまう自信がある。

私のコンテンツは、個別的、イレギュラー、ホラー、オカルト、超常現象、怪現象、深層心理、カルマ、スピリチュアル、もはや何でもあり。特に深層心理については、オカルト、都市伝説ネタ以上にカオスであると自負している。

これらイレギュラーな異常値は、非構造化データとはいえ、学習のノイズにしかならず、私が仕事で自然言語処理のAIに学習をさせていた時は、除外していたデータだ。


特に私の有料記事の内容なんかは、AIに食わしたら、AIがバカになる劇薬要素しかない

AIがバカになる劇薬が、noteのプログラムで自動的に収集されて評価・算定されたとする。
「報酬: お前のコンテンツの金額は、0.05円です」てな感じのレスポンスがくるのかな?

生成AI事業者の組み込んだパラメータの中身は、ブラックボックスだろう。謎倫理規定と、謎評価・算定システムに、謎宣言で価格をつけられたら、なんか腹立つ。

なんでもAI、AIってもてはやしてるけど、一般常識から逸脱した情報を学習させることの"弊害"について考えてるのかな。

以前にも「ポンコツ有害AI」について、私は記事を書いている。こんな嘘情報のせいで巫病が悪化したら、誰が責任とるんだ。


結局このnoteの新制度は、生成AI事業者にクリエイターの創作物の「ゴチャ混ぜ」を売って利益を得たいだけなんだと思う。

今後制限される生成AI規制の「脱法手段の一つ」かな。




もう一つ私が考えたのは、次のパラドックスである。

AIにとってゴミにならない情報、すなわち一般ウケする、汎用性の高い、常識的な情報なら「高値がつき」、AIのゴミにしかならない個性的な情報(ノイズ)が「クズ同然」にしかならないのなら、クリエイターとしては、「クズ同然」の方が、唯一無二であり、価値が高いということになる。


個性的な創造


「個性的な創造が出来るAIを作りたいのだ」と生成AI事業者は言うかもしれない。

だとしたら、一番良いのは精神病者や薬物依存症者の手記を集めること。そんな中にも名作はあるが・・・。

・・・問題作だったりする。

「汝の意志するところを行なえ。これこそ法のすべてとならん」――
〈中毒〉の鎖を断ち切り、囚われた心を解き放つために。


ある夜、運命的に出会った若き恋人たち。
意識変容と至高の愛をめざした、麻薬(スノー)の山への登攀が、いま始まる。

20世紀最大の魔術師にしてカリスマ的アーティスト、アレイスター・クロウリー自らが執筆し商業出版したことで大きな話題を集めた小説。出版当時、毀誉褒貶相半ばし、『ユリシーズ』と共に「「汚物と猥褻物」以外何も見あたらぬ」とも批判され、クロウリーがイタリアから国外追放となる原因ともなったが、悪名に反して理智的かつ道義的であり、自身をモデルにした登場人物からその実像が浮かび上がる点でも注目される、クロウリーの代表的著作

本の解説


芸術


上手くいけば、奇妙奇天烈だが、芸術性の高い作品が生まれるかもしれない。絵画でいえばダリのような世界。


ダリは天才だから、作品に"妙"があり、芸術になるのだ。

その絶妙さが無ければ、芸術は評価されない。



または、奇抜なアイディア



誰かが、書いた。
「犬はバナナだ」

価値ある次世代の"創作活動をするAI"は

犬バナナ

という生き物?
果物?
食べ物?

について、学習した。


「犬がバナナで、バナナが犬なのだ。犬バナナなのだ。これでいいのだ!」


これは赤塚不二夫先生がすでにやっている、ウナギイヌではないか!


でもウナギイヌと同じ発想の線上からは、ケムンパスやベシは生まれてこない。

赤塚不二夫先生は、偉大なのだ!


今の時代、我々人間のクリエイターが目指すところは、「絶妙に脱AIする」ことであり、「目指せ!赤塚不二夫」なのではないかな。



心配


もう一つの心配事は、このnoteの新還元システムで小銭を稼ぎたい奴ら、Xのインプレッションゾンビみたいなのが溢れかえるのではないかということ。

note上でのコミュニティが荒れる可能性はないか?


一番最悪なのは「AIが書いた文章をAIが読む」グルグル循環が、あちこちで発生すること。
このバカっぽい永久機関の完成が、ちょっと心配。

スクレイピングみたいな手法で、各記事が収集されるのであれば、サーバーに負荷がかかり、noteが重くなりやしないか?

AIエンジニアは、この無意味なループを見越して設計してるかな?具体的には、AIが書いた文章を読んでしまっていないか、判定するシステムを作ってるのかな?


私は「してないだろーな」って思ってるw
予算的に。

予算が全てですから。



何はともあれ「AIと倫理」といえば、AI無知倫理学の我らが武智先生が黙っていない。

 そこにあったのは、『AIがすごい』のではなく、『人間の知性』を匿名で使い回す構造だった。


これは私が2019年ごろに目撃した #老人Z   集団ではないか!?

企業のAI投資の詐欺的スキームとしては、よく出来ていると思うよ。

騙される人はいるからね。

いっぱい。



note運営サイドが見逃している重大な問題が、もう1つある。

それは

#なんのはなしですか

である。


noteに蔓延る主勢力


「なんのはなしですか」


この「なんのはなしですか」は、何の話かわからない上に、 #なんの話です課  もあり、現行のAIの標準的なアルゴリズムにとって、こいつぁは大変危険な分子だと私は思う。
(意味のベクトルとか、どうなっちゃうのか。文脈とか関係性からの推測も不可能でわ?)

"AIの概要"が、表示された時
「で、なんのはなしですか?」
って、ユーザの皆が思うかもしれない。

可能性はある。

それでいいのかAI !
お前さんのゴールは、そこでいいのかい!?



無理やり結論

 

生成AIの行き着く先は

「結構毛だらけ猫灰だらけ」


な未来かもしれない。



或いは「すもももももももものうち」が「スモモも藻も萌腿の家」

※ え?意味がわからない?この締めに関しては個々人に、メタ的な解釈をしてほしいんだわん!


結果、我ら人類はAIに勝利するのではないかな!?


・・・ないかな???

わかんないけど。



我々は静かな抵抗運動をする。


または、そうじゃないかもしれないけど

今日も、

明日も、


#なんのはなしですか

だ。


・・・一体・・・これは・・・


#なんのはなしですか


※本文中の崩壊した変な日本語は、意図的にやっているところがあるので、あまり深読みしたり、真剣にツッコミをいれないでね。時間の無駄だぞw

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