TOEIC。まずは単語を極めると、勉強が楽しくなる
わからない単語があって問題を不正解する度に、落ち込んだり、イライラしていることに気がついた私は「まずは単語を制するべき」という、当たり前のことに気がついた。
スタディサプリの試用期間中に、単語と熟語の演習を中心に、とことん使い倒したった。




機能が、とても役に立った

そして、試用期間中に解約!0円の執念!
しかし、スタディサプリの演習で正解したとしても、他の教材だと間違えることがよくある。
そこで、私は『金のフレーズ』を紙の本で購入し、敢えてアナログな勉強法を取り入れた。
紙媒体は学習において、未だに重宝する。
というのも、アナログな紙媒体と、デジタル媒体では「脳に及ぼす影響が違う」という論文が幾つか出ており
頭のいい国は、紙媒体の教育に戻ることを決め
頭のよろしくない国は、教育もデジタル推進という名目で、いらんIT機器を学生に買わせるというアホな国策を行い、企業に税金のばら撒きをする。
ばら撒きで釣った企業の献金で、裏金議員が湧いて出るサイクルをやめないし、呑気な国民は怒らない。
そんなんで、増税、増税、国力低下の国が日本なのだ。
つい脱線してしまったので、話を戻そう。
自作の英単語暗記カード的なアプリもあるけれど、私は100均でわざわざ単語カードを購入し、間違えたり、覚えずらい単語用に、手書きのカード帳を作った。
腱鞘炎だからペンを握るのが辛いんだけど、頑張って書いたわ。
多くの英単語を覚えられるようになると、今まで少し不得意だったPart5の穴埋め問題が得意になってきた。
このサイトには大量の問題集がある。
Part5の穴埋め問題を山ほどやりながら、わからない単語が出てきたら、単語カード帳に書き溜める。
たくさんの問題に挑んでいるうちに、知らない単語が少なくなってくる。
Part5がある程度出来るようになると、Part6、7の長文も、スラスラ読めるようになる。

相乗効果で、Part4までのリスニング問題も、聞き取りと理解力がアップしてくる。
Part1-7で、わからない単語で躓く体験を繰り返し、単語カードに記録する。
紙の単語カードは、スキマバイトに行く途中の、電車やバスの中や待ち時間、仕事の休み時間などのスキマ時間にさっと取り出して学習する。スマホを開くと誘惑が多いので、スキマ時間に勉強するには、単語カードが一番。
なお、覚えた単語の紙はリングから外して捨てる。
たくさん覚えると単語カード帳も薄くなり、学習が進んでいる実感も湧く。
最後は、mikanアプリを利用し、再び単語テストをやってみる。

アプリなどにお金をかけないが、2回目の12月のテストは本気で挑むので、今後は多少お金をかけなくちゃ、と思っている
私は、こんな風な循環式の学習法をしつつ、やっぱり最初に単語を制するのが1番の近道だと実感した。
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