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「中途半端な痛み」こそ、誰かと分かち合うべきサインです。

 新聞に目を通していて、2つの記事に心が止まりました。
ひとつは、「生き方は中途半端な部分から生まれます」というコラム。
そしてもうひとつは、「パワハラ 小松署長交代」というニュース。
私は元警察官として、この2つの話が決して別の世界のこととは思えませんでした。
 
「これが自分の道だ」と思えずに迷っている。
「これくらい大丈夫」と、自分の痛みをごまかしている。
「他の人も我慢しているし」と、誰にも相談できずにいる。
それは決して“弱さ”ではなく、誰にでもある“人間らしさ”なのです。
そして実は、そんな中途半端な場所にこそ、自分の「本音」や「本当の願い」が眠っていることがあります。
 
警察にいた頃、たくさんの声を聞きました。
上司に言えない思い。部下に言えない苦しさ。家族に見せられない不安。
特にパワハラや職場の人間関係の問題は、誰にも相談できないまま心が疲弊していく例が少なくありませんでした。
私もまた、現場で悩む仲間の背中を何度も見てきました。
 
今、私は「安心・絆サポート凪紗」として、行政書士、防災士、カウンセラー、そして一人の人間として、皆さんのそばにいます。
相続や空き家、成年後見や高齢者支援など、制度のことはもちろん、
「こんなことで相談していいのかな?」という本音にこそ、耳を傾けたいと思っています。
 
生き方に迷うことも、誰かの言葉に傷つくことも、「中途半端」な状態を経験することも、
すべてが「あなたらしい人生」に向かう途中にあるものです。
無理に結論を出さなくてもいい。
言葉にできないままでも、ここで少し立ち止まって、話してみてください。
 
私たちは、完璧な道案内ではなく、
ほんの一歩先を照らす“しるべ”でありたいのです。

 
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※「安心・絆サポート 凪紗」では、健康・防災・終活・相続・副業など、人生の悩みに寄り添うご相談を承っています。
あなたが、あなたらしく前を向けるように——
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