反ワクチンは犯罪者扱いされるのか?
InDeepさんの記事です。
米国の、小児病院のピーター・ホーテズ博士という人が、
「反ワクチン派に対して、国連と NATO に治安部隊の配備を呼び掛けた」
そうです。
TIME誌は、ホーテーズ博士を「科学の戦士」と呼び、世界の保健医療分野で最も影響力のある100人の一人に選出しています。
日本で言うと、「忽那」「西浦」「山中伸弥」みたいな人のようです。
恐らく、mRNAワクチン薬害に関する多くの事実が明らかになったことで、責任を追求されることを恐れているのだと思います。
そのため、反ワクチン派を犯罪者扱いして、投獄するように要請しているのだと考えられます。
ホーテーズ博士は、このプランをテドロス事務総長にも提案しており、WHOも同じような誤情報に対する取締り計画を持っていることから、まったくバカげた話とも言えません。
▶ 米国の反ワクチン派リスト
米国では、様々な反ワクチンのグループがあります。
これらの団体が、市民に対してワクチン拒否を呼び掛けたり、ワクチン後遺症の患者のケアをおこなっています。
現在、多くの米国民がワクチンによる健康被害を認識しており、今後はmRNAワクチンの接種拒否する人が多いことが分かっています。
AFLDS(America's Frontline Doctors)この団体は、医療専門家や医療従事者によって設立され、ワクチン接種やCOVID-19の対策についての情報を提供しています。
Children's Health Defense: Robert F. Kennedy Jr.が設立した団体で、ワクチン及びその他の医療問題について批判的な立場をとります。
Informed Consent Action Network (ICAN): ワクチン接種に際してのインフォームド・コンセントを広めることを目的としています。
National Vaccine Information Center (NVIC): ワクチンに関する情報を提供し、ワクチン接種の選択権を守ることを目的としています。
Health Freedom Idaho: 個人の健康と自由を守ることを目的とする団体で、ワクチン接種についても批判的な立場をとります。
Freedom Angels Foundation: ワクチン接種に関連する権利と自由を守ることを目的とする団体です。
Moms for Liberty: 個人の自由と権利を守ることを目的とする団体で、ワクチン接種についても批判的な立場をとります。
Stand for Health Freedom: 個人の健康と自由を守ることを目的とする団体で、ワクチン接種についても批判的な立場をとります。
The Weston A. Price Foundation: 伝統的な食物と健康に関する情報を提供する団体で、ワクチン接種についても批判的な立場をとります。
Vaccine Injury Awareness League: ワクチン接種による副作用や傷害についての情報を提供する団体です。
Citizens for Health: 個人の健康と自由を守ることを目的とする団体で、ワクチン接種についても批判的な立場をとります。
▶ 日本の反ワクチン派団体
日本の反ワクチン団体は、なぜか、ほぼクローズな活動しかしていません。
すでに反ワクチンの人達を集めて、シンポジウムを開催したり、SNSで発信したりするばかりで、一般市民を対象としたワクチン薬害情報の拡散が不十分です。
日本だけ7回も接種したことについて、反ワクチン活動の方法が間違っているとは考えないようです。
反ワクチングループの主催者達は自画自賛して満足そうです。
多くのグループが「mRNAワクチンの欠陥」「被害者救済」という主題よりも、「WHO問題」や「レプリコン・ワクチン」を優先させてしまっています。
全国有志医師の会。内部情報によると、地方の支部のほとんどは何も活動をしていない。活動的なのは、東北有志医師の会のみ。ワクチンを接種している医師もいるらしい。
一般社団法人ワクチン問題研究会。福島雅典 京都大学名誉教授を代表とする学術的に問題を追求する団体。世界で書かれたワクチンに関する論文を公開
子どもへのワクチン接種とワクチン後遺症を考える超党派議連。何度も勉強会を開いただけで、生後6ヶ月の赤ちゃんへのワクチン接種も許してしまった。役たたず集団。
WCH(仮称)超党派議連。何度も勉強会を開いただけで、厚労省、外務省の方針に全く影響を与えなかった。ガス抜き集会。
mRNAワクチン中止を求める国民連合。東北有志医師の会が発起人ですが、現在、別のボランティアによって運営されている。レプリコンワクチンへの「そらし」が行われている。
参政党。反ワクチンをアピールして、ピーク時10万人近くいた党員の9割が離党。実際は、独裁的な政党で、言論統制もある。ワクチン接種については、本人の意志としている。
▶ 関西有志医師の会の実態
設立時点で、乗っ取られていたようです。
有名無実の会でまったく活動をしていない。
ワクチンを接種している医師もいる。
確かに、関西有志医師の会の名前を見た記憶がありません。
有志医師の会の実体は「無志医師の会」と言わざるを得ません。
有志医師の会の有力者が、市民が立ち上げたグループを、ことごとく破壊していることをご存知でしょうか?

▶ 内閣感染症危機管理統括庁
内閣感染症危機管理統括庁のトップは元警察庁のトップであり、この組織が行うのは、反ワクチンの監視や活動の妨害などの可能性が有ります。
感染症危機においては、様々な情報が錯綜しやすく、不安とともに、偏見・差別等が発生したり、偽・誤情報が流布し、社会が混乱するおそれがあります。このため、表現の自由に十分配慮しつつも、対策をしていく必要があります。
— 内閣官房 内閣感染症危機管理統括庁 (@Kanboukansen) August 6, 2024
先月1日から個人や病院へ
— なみなみ☄️●🌐 (@tosshiyukki3692) October 13, 2023
さらなる強制権をもつ
『内閣感染症危機管理統括庁』発足
トップは元警察庁長官
国連やWHOと一帯一路で
『誤情報』の取り締まり強化など
枠の義務化にむけて準備万端😱👑#ショックドクトリン#マッチポンプ https://t.co/EupT97Kp0D pic.twitter.com/tp2Px74WH2
▶ mRNAワクチンの薬害に関する情報が拡散しない日本
日本の反ワクチン団体の多くは、隠れワクチン推進派によって運営されています。
そのため、反ワクチン同志の内輪の議論ばかり行われています。
早く、米国のように国民の意識を変えなければ、反ワクチンは、公共の秩序を乱す「陰謀論者」という扱いになってしまいます。
以上
