現在のAIデータセンター投資はバブルなのかAIに聞いてみた
braveのAIと会話したので、記録のために保存します。
結果を言えば、AIは現在のAI投資は実需を超えていて、実需の低迷には明確な理由があることも認めました。
つまり、バブルであるということです。
会話中に変な動作がありました。
・ 回答が英語になる(2回)
・回答が途中で止まる
・質問と関係ないことを回答する
これらも、スクショ内に含まれています。
質問の最初の方は切れてしまいました。(braveの時間制限のため)
Q: AIデータセンターの稼働率は想定よりかなり低いという情報がありますが?


▶まとめ
全体を通して、AIへの期待の大きさと実需のミスマッチがあることをAIも認めています。
過剰なAI投資は、AI利用のコストを劇的に押し上げることになり、かえってAI普及を減速させることになります。
適切な判断によるAI投資が必要となり、結局AIで勝利するのは、まだ知られていない、これから出てくるベンチャーになると思います。
5年以内に光電融合(参考情報を参照)による次世代の高性能・低消費電力のAIプロセッサに置き換わりそうです。
劇的な性能向上と低消費電力により価格破壊が起こります。
今のAI投資は数年後には使われなくなる公算が高いです。
以前の日本のバブル期には土地の値段が高騰しました。バブル期に購入した不動産の多くは不良債権になりました。
土地や建物はある程度の価値が維持されますが、使われないAIサーバーは数年で陳腐化し、維持費などを考えると大きな負債になります。
参考情報
6769ザイン
— ヒレはレア (@Hireharea) July 24, 2025
AI光コンピューティング向けの光半導体技術(ZERO EYE SKEWやPCI Express 6.0対応チップセット)を通じて、NTTのIOWN構想に合致。主にAPNとDCIの領域で、低消費電力・低遅延・大容量の要件を満たす技術を提供。光電融合技術やAIサーバー事業でIOWNのエコシステムに関与の可能性。ここだ。 pic.twitter.com/CdxmBNUHpT
光電融合、AI学習の電力消費激減へ期待高まる 最新動向振り返り: … https://t.co/84fx2WZFN7
— 日経クロステック(xTECH) (@NIKKEIxTECH) August 11, 2025
#TDKNEWS
— TDK【公式】 (@TDK_Japan) April 21, 2025
世界初!次世代AIに向けてデータ通信速度を10倍にする超小型光電融合素子「Spin Photo Detector」を実証
この光検知素子は、波長800nmの光に対して、20ピコ秒(20兆分の1秒)という速さで反応します💫
これは、なんと従来の10倍以上の速さ!!… pic.twitter.com/1hkryDlFLk
以上
