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ウクライナ議会の人権委員デニソワ氏、「ロシア軍の集団レイプ」 がフェイクとバレて解雇された。日本のテレビにも度々登場

NewsWeekの記事です。
ウクライナ政府高官、ロシア人による性的暴行請求の処理で解雇される
By Adam Staten On 5/31/22 at 1:28 PM EDT


【 解説 】
米国NewsWeekの記事です。
日本のテレビ報道にも何度も登場しているウクライナ議会の人権担当者リュドミラ・デニソワ氏が、解雇されました。

デニソワ氏は「ロシア軍兵士がウクライナ国内で組織的な集団レイプをしている」というプレス発表をしていました。

人権NGOが該当する性被害者を探したところ1人も見つからず、結局デニソワ氏が世界のウクライナ支持を得るためにでっち上げたフェイク情報だと分かったため解雇となりました。
多くの西側メディアも伝えているので間違いありません。

デニソワ氏は「ロシア兵が生後6ヶ月の赤ちゃんをレイプした」と言ってました。

ウクライナと米英が情報源のニュースはフェイクと思って間違いありません。戦争広告代理店や諜報機関に関係する戦争ストーリー作家がテキトーな話を作っているだけです。

西側の報道では「ウクライナ」と「ロシア」を入れ替えると正しい情報になることが度々あります。

ウクライナの大統領顧問もこう言っています。(下の動画)
「ウクライナのコアな考えとは、できるだけ嘘を付くことです」

記事末に
・デニソワ氏のプレス発表を元にした記事リスト
・フェイクを信じた人のツイート
を紹介しています。

科学的に考えてみるの解説


以下記事の翻訳。


ウクライナの「ロシア人に対する性的暴行疑惑」を詳述した報告書の取り扱いについて、ウクライナ当局者がその職務を解かれた。

Ukrainska Pravdaによると、火曜日、ウクライナ議会(Verkhovna Rada of Ukraine)は、議会の人権担当委員であるLyudmila Denisovaを解任した。新たな人事は行われていない。

ロシア人による性的暴行の疑いに関する公的な報道で使われた言葉遣いや、検証されていない情報の流布が疑われ、デニソバ氏を解任する動きが出てきた。ウクライナからの非難にもかかわらず、クレムリンはロシア兵が侵攻中に戦争犯罪や性的暴行を行ったことを繰り返し否定してきた。

先週、ウクライナのメディア関係者やジャーナリストは公開書簡に署名し、レイプや性的暴行に関する報道は「慎重に、特に子どもが関与する場合は」掲載するよう要請したと、書簡の英訳は伝えている。

公開書簡はまた、"戦争中の性犯罪は大量虐殺の道具、ルールなき戦争を行う道具であることを理解することが重要だが、視聴者の感情を煽るための説明材料にはなりえない "と述べている。

ジャーナリストからの書簡では、ロシア人による生後6ヶ月の子供へのレイプ疑惑について、デニソワ氏の報道がいかに詳細であったかが指摘されている。

また、この書簡は、ジャーナリストが検証されていないとした事件の詳細を含むデニソワを批判し、"出版前に事実を確認し"、"十分な証拠がある情報のみを開示する "よう求めている。

書簡はさらに、デニソワの事務所が出した情報はメディアによって事実とみなされ、記事や公人のスピーチに使われると述べている。

翻訳ここまで。


デニソワ氏による報道記事。 たぶん全部ウソ!



フェイク情報を信じた人のツイート(魚拓)


参考情報


大地瞬氏の必見動画です。






以上