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「私にコーチングしないで」っていわれたら

ちょっと普段のシリーズからはなれて、ふと思い出したことをかいてみようかなと思います。タイトルのセリフは僕がコーチングを学び始めて、妻との会話のなかで、ふと質問を続けていた時に言われた言葉。

コーチングを学んでいる人はもしかしたら同じようなこと、言われたことあるんじゃないでしょうか?人の話を聞いてる、純粋に話をきことしている、いわゆる傾聴の姿勢をしめしているだけにも関わらず、なぜか謎に身構えられてしまう、というようなこと。

クライアントでないので、コーチングを提供することはしなくても、コーチってあり方が大事なところがあるから、意識的に無意識に、質問の仕方や雰囲気の出し方がそうなってしまったのかなといまなら思うわけです。

では、どうだったらば、そんなことを言われれて会話が途絶えてしまわないようにできたか。言われた後に、色々と考えたり、試したりしてみました。

正解ではないかもしれないですが、一つの答えは、質問の仕方を変えてみる。ということが案外うまくいっているかも?と思ているので共有します。

それは、質問の前に自分の意見や見解を簡単にいれてみたりして、質問だけしているように思われないようにする、ということ。

どうにもコーチング=質問をする人、みたいな印象が出回っていうようで、自分の意見を言わずに質問だけが繰り返されて、相手だけが何かしら答えている時間がつづくと、どうにも違和感を感じるみたい。

なので、普段の会話から傾聴をやりすぎると、それはそれでよろしくないのよね(違和感を感じ料なやつ)

思うに、今後先僕がもっとコーチングやコーチを体現できるようになれば、きっと逆のことをいわれるようになると思う。なのでその日まで、なるべく違和感を感じないように日々精進してみたいなぁって思うわけです。

コーチングをやっているみなさん、おなじような経験ありましたか?
よかったらコメントなどでシェアしてもらえると、嬉しいです!

それでは、また

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