サラリーマンからオタクへ(12) あ、あ、メッセージここか〜
フォトブックの購入するときの備考欄に「私はどんなヲタクでしたか?」って書いたら、ヲタクではなくほんまにパパ&ヲタクになってどうやった?的なパラドキシカルな逆質問があったのでアンサーを

ヲタクではなく普通に人生の先輩とか人として話してたのは本当にそうで、いつごろからかは、「アイドルをまっとうしてほしいな」という思いでやっていたので、何を言われても、ゆかちゃんが前が向けたり、楽になったり、後悔しないようにという思いで話していました。結果、安心感を持ってもらっていたようで、それはほんとうによかったです。
いま、ほぼほぼ届いた卒業グッズやYoutubeでのDocumentary Film "Living"のクライマックスを見ながら、2ヶ月前までのことを思い出したりしているのですが、動画の内容だったり、書いてくれているメッセージだったりから、やりきってくれたな、まっとうしてくれたなと思っています。卒業するときにここまで色々と残してくれるアイドルが何人いるのかとかって考えると、ほんとうに自慢の推しメンだし娘でした。なにかのメッセージでヲタクは自分でやめるタイミングを決められないって言っていたけど、推しの卒業のタイミングで「これ以上はないな」って思わせてくれたのも含めて幸せでしたよ。(今の状態でヲタクやめれているのかはよくわからんが・・・貯金額は未だプラスに転じていません…)
サプリナを卒業ライブで聴けたので私も心残りなくやり切れた感ありました。ガッキーありがとーー!!動画にも入っていてわいた!
こういう思いで最後にマイディアブックを読めるのはとても楽しみです。年内ぐらいに届くといいな〜
ヲタク、やってよかったと思ってますね。まぁライブが楽しいとか大人の青春とかはこれまでnoteに書いた通りでやけど、そういう直接的なやつ以外によかったなと思ってるのは、会社に入ってくる20代の子とか、実子と話す時にも、世代間ギャップを埋めたり、前向きなアドバイスをするのにすごく役に立ってるな。力まずに話せるようになった。(これは普段話してくれる若いヲタクの方々のおかげもあるのでみんなにも感謝)
落ち着いて考えると、数十秒だけ話をするのって、日常生活ではなかなか機会がなく、かといってダラダラと話すとだいたい相手に話が伝わっていないことが多いので、限られた時間の中で伝えたいことをシンプルに伝えるスキルは上がった気がします。ダラダラと話をするご老人たちはぜひアイドルヲタクを経験してほしいw
あと、まあまあ衝撃的なことを言われても動じなくなった(小声)またかーみたいな感じwww
まぁ人生ってそういうことの繰り返しですよね

肝試しかな?笑
ゆかちゃんがYoutubeで「マネージャーも頻繁に変変わるし・・・」みたいな話をしていたので書いてしまいますが、いつか(たぶん3年ぐらい前)に、「としさんとつ◯おかさんしか信じられへん」みたいなことを言っていました。それから、お二人と色々と話もさせてもらいましたが、Youtubeを見ていても感じますが、ふたりの話す言葉とか、表情とか振る舞いが優しさに溢れていて、真摯でまっすぐなお人柄を感じたし、本当に長い間支えてくれていたんだろうなと思いました。
つ◯おかさんはこれからもずっとマイディアをよろしくお願いしたいし、何かお土産渡そうとおもっていますが、何がいいのかわからないので今度教えてください。としさんは社会人としての能力未知数の女を雇っていただいてありがとうございます。物をなくしやすいので機密情報は持たさない方がいいですよ(小声)
2人ともここを見ているという情報を得たので、この場を借りて感謝を伝えさせていただきました!

敬語は関西弁にはないので頑張って覚えるしかないですが、基本は相手をリスペクトする気持ちを表現できていればいいと思います(フォーマルな場は別)
また会える機会あるみたいですが、これまでどおりたわいもない話しをしましょう。私はチェキ機と最後尾札を持って行った方がいいか悩んでおります笑

