ずっとあたたかさに包まれる感覚があった『日東フェス2026』
4月29日、日東タオルさん主催の「タオルの学校」開校イベントに参加させていただきました。
3代目となる鳥山貴弘社長のもと、終始アットホームであたたかな雰囲気に包まれたこのイベント。28日・29日の二日間開催され、他にはなかなか無い、『タオル』にまつわる様々なイベント企画や出展・展示が実施されていました。
今回は漫画家2名で「幸せの黄色いバッジワークショップ」として出展させていただきました。
遅ればせながら、その様子をレポートします!
黄色いビルが目印!日東タオルさんについて
日東タオルさんのオフィスは日本橋横山町にあり、とっても目を引く明るい黄色いビルが印象的です。

弊社のコーポレートカラーも「太陽のような黄色」
そんな黄色つながりから、今回のワークショップのテーマは「幸せ」といたしました。
参加者の皆さんに幸せをテーマにバッジへ絵を描いていただくか、漫画家2人が似顔絵を描くという内容でワークショップを企画しました。
頼もしい助っ人・のり漫さんとの2人体制
今回、心強い仲間として漫画家ののり漫さんにご参加いただきました。

のり漫さんはエッセイ漫画家としてご活動されており、作業療法士の資格もお持ちです。日々の体験をエッセイ漫画としてSNSで発信されながら、地域や企業向けに漫画ワークショップも展開されています。
私1人ではとてもワークショップを回しきれなかったと思います。本当に心強かったです!
当日の様子―終日大盛況!
イベントは28日・29日の2日間開催でしたが、弊社は29日のみの出展。
出展にあたり、事前に日東タオルの社員様約20名分の似顔絵バッジを制作させていただきました。当日スタッフの皆さんに着けていただくと、会場が黄色いバッジで一気に華やかに。

社員の皆さんからは、
「初めて似顔絵を描いてもらって、とても嬉しいです!」
という温かいお言葉をいただき、こちらまで嬉しくなりました。
社員さんのバッジをご覧になったお客様が次々とブースへ足を運んでくださり、結果的にワークショップへお越しいただいた方全員に、漫画家2人で似顔絵を描かせていただく形に。さらには同じく出展されていた事業者さんからも似顔絵のリクエストをいただき、
「自分のワークショップやイベントでもこのバッジを着けたいです!」
という嬉しいお声も。

ありがたいことに、たくさんバッジを描かせていただき、あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。
後夜祭で感じた、80年を支える「あたたかい絆」
イベント終了後は、タオルの学校開講イベントの後夜祭として懇親会が開かれました。
そこで印象的だったのは、日東タオルさんの3代社長をずっと支えて来られた社員さんからの、心のこもったスピーチ。言葉の一つひとつに、社員の皆さんの深い愛情と絆が伝わってきました。
創業80年という歴史は、まるで家族のような温かい人間関係があってこそ。そんな温度感をひしひしと感じた、後夜祭となりました。
おわりに
今回このような素晴らしい機会をくださった鳥山さん、日東タオルの皆さま、そして1日お力添えくださったのり漫さん、本当にありがとうございました。

「タオルの学校」は、お子さんから大人まで、タオルというアイテムを通して新しい発見やつながりを生む、とても素敵なプロジェクトです。これからもますます多くの方を笑顔にする取り組みになられていくことを、心より応援しています!
ぜひ皆さんも「タオルの学校」プロジェクトをお見逃しなく!
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