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沖縄の植物にテンションが上がる

沖縄まで南下すると植栽が違うのは当然。

なんたって普段温帯で生活しているのが映画を見終わらないうちに亜熱帯なのだ。

11月に行くと、出発地の空港はもう茶色になっていても那覇空港に降りると緑色の世界、それだけでテンションが上がる。

観葉植物が当たり前にのびのび育っているし、庭木にパパイヤやバナナ。

青パパイヤは貴重なんだけど
庭にあるから無料だ


ひたすらに羨ましい。

マメ科とつぶやいたら笑われた

樹形は横広がりが多い。

台風が強烈で生き残る木はこういう樹形なのかな。

ガジュマル
気根で長年かけて移動していく

大木だったらこんなだけどね。

クワズイモ(観葉植物だとセロームか)もあらゆる所で見られるし、何より大きい。

手と比較した


ガンガラーの谷で見た竹、直径20cmになる種類だそうだ。

これならかぐや姫も入れそう。

かぐや姫のお話は南国で出来たのかなんて考えたらワクワクしちゃう。

キワタノキ


花を拡大

優しいオレンジ色が目を引く。

幹の下の方が膨らんだトックリキワタも見かけた。

バラ、ツツジ、ブーゲンビリア、カンナ、ススキ。

春から秋にかけての花が全部咲いてる。

真夏はあまり花がないそうだけど、春と秋はとにかく花だらけで目移りしちゃう。




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