「なんでそんなに飲食店を応援してるの?」に答えてみます。
こんにちは!こんばんは!JOJOです。
今回はこのアカウントを作った原点をお話ししようと思います!
最後まで読んでくれたらうれしいです!それではどうぞ↓
「なんでそんなに飲食店ばっかり応援してるの?」
たまに言われます。たしかに、仕事でもSNSでも、飲食店のことばかり話してるかも。
でもこれ、ただの“仕事だから”じゃないんです。
原点は、好きなお店がなくなったあの日
昔、といってもそこまで昔ではないのですが、とても好きだったお店が閉店してしまいました。
小学校のことろから家族でお世話になっている地元のお店でした。ずっとここでバイトするって決めてて、18歳になってやっとバイトできるってなったときはすごくうれしかったし、恩返しができると思いました。
そこから大学卒業するまでの間お世話になり、家族もたくさん来てくれて、友達も来てくれて、途中コロナ禍になって時短営業で経営厳しいのにバイトさせてくれて。
社会人になって地元を離れることになっても、帰るたびに顔を出してました。実家のような安心感があったのかもしれません。いつ行っても温かく迎えてくれるお店にとても感謝していたんです。
閉店の理由は「人手不足」と「予約が入らないこと」でした。
そのお店に何かできたんじゃないか、って、今でも思います。
お客さんのままで終わりたくなかった
自分の好きなお店がなくなっていくのって、思ったよりも辛くて。
「次行こうと思ってたのに」「誰かに紹介したかったのに」って、あとから後悔するですね。
そのときから、“自分の好きなお店を、好きなまま残す方法”ってあるのかなって考えるようになりました。
応援って、できることからでいいと思う
もちろん自分ひとりじゃ、どうこうできないことのほうが多いです。
でも、たとえば予約の導線を整えたり、見つけてもらいやすくしたり、
「来たい人と、来てほしいお店をちゃんとつなぐ」ことはできると思っていて。
営業というより、“味方”でいたい。
そんな気持ちで、日々お店の方とお話しています。
もし共感してくれたなら
この記事をここまで読んでくれたあなたが、
「わかる」「自分も好きなお店ある」と少しでも思ってくれたなら、すごくうれしいです。
誰かの“大事なお店”が、ちゃんと続いていくように。
そんな未来を少しずつ作っていけたらなと思っています。
🌱次回は、「じゃあ実際にどんなふうにサポートしてるの?」というお話を少しだけしてみようと思います。
