【ライバースクール】僕の目的意識と深め方
①はじめに(マインドセット)
まず、目的を持つ前に、マインドセットは大切です。
恋愛や友人関係で思ったことはないでしょうか?
『相談しても役に立たない』と思った経験。
例えば、「最近変わったよね」「変わり者だね」「そのままの方が良いと思う」。
それらで人生が良い方向に変わった人は、恐らくいません。
周囲は、変化する自分を、またバケツの底に引き摺(ず)り込む様に、あなたが変化し、置いてけぼりを喰らうのを恐れているのです。
「孤独な時間」というのは、環境的なものじゃなく、目標や目的を「思考」し、ビジョンを明確化するために「行動」し、集中的にそれを「実践」するために使うものです。
失敗することを恐れず、実践すること。
これは、辛さやリスクを避けずに飛び込むことでしか、創造のエネルギーは湧かないという、岡本太郎さんやビートたけしさんのような方々の思考とも共通するところです。
なぜ、圧倒的に多くの日本人が『失敗することを怖がるのか?』
簡単です。
ゴールが『成功』にないから。
思考や行動を伴わず、他の大勢と同じように、スマホばかり触れ、何にもならないコンテンツに課金し、危機回避行動ばかりしていると、目的意識など吹き飛んでしまいます。
そのリスクを避ける方法が実は、SNSの自慢や、ゲーム・トーク・歌が上手い人や外見が良い人と自分を比べ過小評価したり、絶対的な評価ではないのに、〇〇みたいな顔になれば人生が変わると整形したけど大して変わらなかったり、「誰の人生を歩んでるのか?」分からなくなってしまうのです。
「〇〇みたいになりたい」は、若干の変化へのキッカケになっても、ゴールでもなんでもないという事です。
また、流行りのドラマ・歌・ファッションを知ったところで、それを自分のQOL(生活の質)向上に使えなかったら、無駄なリソースを割いているに過ぎません。
精々、傷を舐め合い、社会の居場所を消極的に見つける、自分が成長する訳でもない「友達」とのたわいも無い話に消費されるだけ。
ある富豪は言います。

そこに目的意識・ビジョンをしっかり持つことで、あなたがしている「思考・行動・実践」 は、ボーっとして過ごしている他者を置いてけぼりにするくらい、強力なエンジン・アクセルとなるのです。
そうなると、当然、周囲の助言は「足を引っ張るもの」が増えるため、それを遥かに上回る経験を積み上げてきた人は、その様なものに左右されなくなります。
変わり者でなければ、社会は変えられない。
変わって行かなければ、自分の位置は変わらない。
歴史上の偉人の共通点は、変わり者だという事です。
敢えて「変わり者」になる必要などありません。
信念も目標も目的もビジョンもなければ、本当の「ただの変わり者」です。
突き抜けたいなら、社会の常識、日本人の常識を疑ってみる事からです。
現状に満足し、与えることをしない。
現代日本人の大半はそうせざるを得ないと考えています。
変わりたいのに、循環・失敗を避ける99%の周囲に合わせる必要などありません。
いちいち振り回されては、信念も歪むものです。
まず、自分の中に「これ」というものを作る事が、道標になるのです。
強制的に「平凡でいろ」などという法律など存在しません。
日本の学校で学ぶ「普通」がそれに当たるから、普通でいないと怖いだけです。
自分のやりたいこと、そして、武器を見つける為に、時間を有効的に使うべきです。
強みを見つける為の特別なものも何もいりません。
まず、自分の個性、やりたいことを把握し、日常生活を再評価しつつ、現実に目を向けながら、目的意識を忘れず、目を瞑っても、具体的に見えるような、ゴールポストを設置することです。
どんなに躓いても、骨折しても、絶命の危機に晒されても、強烈な自分の信念とゴールがあれば、それに向かう事が出来るからです。
②目的意識の明確化
常に目的意識を持ち続けることは、日々を生きる原動力や立ち戻る事が出来る場所になります。

(信念をイコールにすること)
以下で、目的意識を深める方法について、経験上から考察します。

③目的意識の位置づけ
人それぞれに日々の目標などはあると思いますが、僕には一貫した目的意識があります。
まず、僕は、お付き合いする人はなるべく、目的意識が共通している方が良いと思っています。
失敗経験を含め、心からそう思います。
価値観が似ていて、共通する目的意識を持っていると、友達でも恋人でも、喧嘩はしても、離れることはありません。
一部の価値観の共通だけではまだ足りない部分もあるから、共通の目的意識が必要なのです。
価値観は人それぞれでも、向かうゴールが同じだと一緒にいれるはずです。
その瞬間の、その場の薄い友人関係や、職場などの同じ環境だけの人間関係より、もっと深いものです。
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