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この叫びが君に届くように

2025 INI LIVE XQUARE MASTERPIECE 終了!

初日は叫び倒して喉を枯らし、2日目は全身でたくさんの演出を浴び、3日目は大号泣。ほんと感情大忙しな人です。『君がいたから』の初披露から涙が止まらなくなってしまって、あの時のぼやっとした視界と会場の雰囲気、全身で声を浴びた感覚、忘れたくなくて脳直で文章にしてみる。ただ脳内にある感情をぶつけるだけなのでぐちゃぐちゃでもいっか、の気持ち。読みにくいかもしれません。

普段は曲を聴く時音先行で、音の動きやリズムが楽しかったり好みだったりすると「この曲好き!」ってなるタイプなんですが、『君がいたから』はなぜかモニターに映る歌詞にガッツリ心持っていかれて。INIと一緒に生きてきた自分のここ数年の人生とも重ねてしまって、肩振るわせながら、声を押し殺しながら必死で涙を振り払って歌詞を見て聞いて感じたくて、でも涙で見えなくて、歌で伝えてくれる11人の声にまた泣いて、その繰り返し。

いつか選んだ道は
間違いなんかじゃないと
言えるから。

匠海が歌い出し、その時点でもうダメだったよね。11人それぞれが決意して、たくさんの選択肢がある中からこのINIという道を選んでくれていて、INIになってからもたくさんの道を試行錯誤して選んでくれているわけで。
(後の挨拶でフェンちゃんがとても穏やかで優しい顔で「僕、今の人生幸せです」って話してくれてまた泣いた)(歌詞に句読点付けるのって京介さんぽいなって思ってる、違うかな)

曇りのない晴れの日も 雨の夜も
進む先に 何があろうとも
背中の翼で 何度も羽ばたける

京介さんは雨も夜もあまり好きじゃないんだよな、というのが1番最初によぎったこの歌詞。ちゃんと自分って藤牧京介のこと好きなんだな、って思った瞬間だった。レミフラの「君がくれたこの翼」で何度も羽ばたけるINI、みんながうまく飛べるように私たちは1枚1枚の羽根となって団結したら、それが大きな翼になって、少しでもINIが高く美しく楽しく空を羽ばたけるようにしてあげられるのかな、とかちょっとキザなことも考えちゃった。

どんなに遠くても 道に迷っても
振り返れば すぐそこに
君がいたから

これをユニゾンで歌ってるの配信されてから気づきました。どんだけ泣いてたんだって話ですよね。INIが進む道にはMINIがいつも一緒にいて、MINIが見ている景色のすぐそばにもINIはきっといてくれて、この関係性って当たり前じゃないからこそ素敵なことだなって。

この声が響き渡る空

匠海の歌声って爽やかで晴れやかで優しく照らしてくれるような青空が広がるから、この歌詞が合いすぎていて。その後ろに京介の伸びやかな声が響いてて、幸せに溢れた。


全部の歌詞やってたらとんでもない量になるのでこのくらいにして。全てに涙していたわけですよ。

9/15オーラスの日、嵐の結成26周年の記念日でもありました。だからこそ、INIのこのドームでの空間が一生続いてほしい、終わらないで、いなくならないで、と駄々を捏ねたくなったんです。大好きで大切で夢のような空間。これからも作ってくれるよね。約束だよ。



その後HEROの合いの手も、最後みんなで合唱するところも、泣きすぎて声が出せなくて、センターステージで内側向いて円になってるINIの楽しそうな表情を見てまた泣いて。そろそろ涙止まってください、って思ってた時にFANFAREですよ。盛り上がって騒げるあの楽しい曲ですよ。INIとして初めて掛け声動画が出た曲です。香川のアリーナでのオーラスでものすごい盛り上がりだったのが1番印象に残ってるんですが、今回その記憶を塗り替えられてしまった気がします。


空高く響かせろ FANFARE bam bara bam

FANFARE bam bam 空 突き抜け鳴り響け
FANFARE bam bam 破裂するほど響かせる

この叫びが君に届くように

お前は今までFANFAREの歌詞を見てなかったんかと思われてしまいそうなんですが、今回こんなにド直球に歌詞が身体に入ってきた事に驚いている次第です。INIの声が、歌が空高く響き渡ってたくさんの人に届いてほしい。

泣きながらも掛け声は出したいと思って、ライブで声出しができるぞ!となってINIとして初めて出た掛け声動画、おそらく1番練習した体に染みついた掛け声を、INIに届けるはずだったんです。

ここから始まるFANFARE
世界に響かすFANFARE
INIとMINIで解き放て

まさか掛け声の方で涙が加速するとは…(これ初めて見た時ちょっとダサくない?って思ったのごめん、、、)
みんなでドームに響かせたFANFARE、まだまだINIこっからだぞという気持ち、やってやるぞ感があった気がする。

各方面のMINIに全員で挨拶するときも、メンバー全員の名前を順番に合いの手させてくれて、これぞINIを感じられたのも、愛に溢れたグループ大好きだ!って全員抱きしめたかった。



うん。書きすぎです。

ドームツアー、いつか、絶対叶えようね!!
それまで私はついて行きます!!!
行かせてください!!!!

この叫びINIに届け!!!!!!!

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