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【函館編①】秋のゴールデンカムイ聖地巡礼一人旅~五稜郭~

こんにちは、むむにんです。
自己紹介を読んで下さった方、ありがとうございました。ゴールデンカムイについて長々と愛を語れる場を作れて嬉しいです。

さて、いよいよ聖地巡礼記を書き始めます!まずは1日目の函館・五稜郭での聖地巡礼を振り返ります。

3泊4日の全日程と事前準備については、こちらの記事をご覧ください。↓

~函館編(1日目)のスケジュール~

太字が「ゴールデンカムイ」の主な聖地です。


11:05 函館空港着
11:40 バス乗り場
 ↓  🚌空港シャトルバス
12:00 函館駅着
 ↓  徒歩すぐ
12:05 ホテルにキャリーを預ける
    (ルートイングランディア函館駅前)
12:15 函館駅前4番バスのりば
 ↓  🚌五稜郭タワーシャトルバス
12:30 五稜郭タワー
 ↓  徒歩すぐ
13:15 最上寺
 ↓  徒歩すぐ
13:20 五稜郭公園(五稜郭跡)

14:50 五稜郭タワー前バスのりば
 ↓  🚌五稜郭タワーシャトルバス
15:09 函館駅
15:15 🍴ラーメンあじさい JR函館駅店
15:40 函館本線0マイル地点記念碑
    (初代函館駅所在地の碑)

※以下の内容は、次回以降のレポに載せます。
15:45 函館市青函連絡船記念館 摩周丸
 ↓  
徒歩5分
16:23 電停 函館駅前
 ↓  🚃市電
16:29 電停 十字街
 ↓  徒歩11分(坂道)
16:40 函館ハリストス正教会
 ↓  徒歩2分
16:50 八幡坂
 ↓  徒歩3分
16:56 旧函館区公会堂
 ↓  徒歩3分
17:05 旧イギリス領事館
 ↓  徒歩5分
17:20 函館市北方民族資料館
 ↓  徒歩3分
18:10 電停 末広町
 ↓  🚃市電
18:20 電停 函館駅前
 ↓  徒歩2分
18:25 ハセガワストア
 ↓  徒歩2分
18:40 ホテル
   🍴ハセガワストアのやきとり弁当
19:25 函館駅前12番バスのりば
 ↓  🚌函館夜景号(要予約)
19:45 函館山山頂
 ↓  🚌函館夜景号(要予約)
20:40 函館駅前12番バスのりば
 ↓
20:50 ホテルに到着、1日目終了


◆函館空港からJR函館駅へ

▶11:05
ANAの便で函館空港に到着。外に出ると、想像以上に寒い!!
10月末で最高気温は14度でしたが、とにかく風が強い。体感では都内の12月下旬くらい。夜の函館山で着るつもりだったアウターを昼間から着用💦

▶11:40
JR函館駅行のシャトルバスに乗車。予約不要で500円(約20分)と便利です。

フライト時間に合わせて、到着の35分後くらいに時刻表が設定されています。小さい空港なので、預け荷物を回収してからでも余裕で間に合いました!現金が必要なので注意。

▶12:00
バスは、湯の川温泉などのエリアを通ってJR函館駅に到着。
予約していたホテル、「ルートイングランディア函館駅前」(本当に駅の真ん前で助かった)にキャリーケースを預けて、バスのりばに急ぎました。

風に煽られながら撮影。

▶12:15
五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバスに乗車。五稜郭タワーに向かいます。

①五稜郭タワー

〈アクセス〉
JR函館駅前4番のりばから出ている、「五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス」(毎時15分280円)が楽ちん。その他、市電(6分おき)や函館バス(色々ある)でも行けます。市電だと電停五稜郭公園前から15分歩くこと、函館バスは路線が色々あって難しそうだったので、シャトルバスを選択しました。シャトルバスは1時間に1本しかないので、そこだけ注意です。
営業時間〉
9:00〜18:00 (展望チケット販売終了時間 17:50)
料金〉
タワー内のお土産店やカフェエリアは無料で入れます。展望台へ上がるチケットは1,000円でした。2025年4月1日から1,200円になるみたいです。

▶12:30
物語の最終地点、函館の五稜郭。
その全貌を上から見下ろすことが出来るタワーに到着。展望台には五稜郭の歴史に関する展示があり、土方歳三や榎本武揚といった金カムに登場する面々の史実を知ることが出来ました。

展望2階から五稜郭公園を見下ろす。土方ニシパの色紙と。

五稜郭タワーと五稜郭公園、どちらから先に行くべきか?悩みましたが、個人的には先にタワーの展望台から五稜郭の全体像を把握する→実際に五稜郭を歩いて登場シーンを確認する、という順番の方が、より楽しめるかな~と思いました。

ゴールデンカムイ的には、「一の橋」「二の橋」「函館奉行所」「兵糧庫」「裏門橋」の位置を確認しておくとGOOD。

展望2階には、土方歳三の座像が。
金カムにも登場した田本研造撮影の有名な一枚を基に制作。
1階には立像も。

②最上寺

▶13:15
五稜郭タワーから五稜郭公園へ向かう途中、すぐ左側にある最上寺。ゴールデンカムイには登場しませんが、「土方歳三」の名前が記された御朱印を頂けるとのことで、寄ってみました。

新選組「誠」の幟。こじんまりとして落ち着いたお寺。
左から2番目の御朱印にしました。

③五稜郭跡(五稜郭公園)

〈アクセス〉
五稜郭タワーから歩いてすぐ
営業時間〉
五稜郭公園には早朝から入れますが、函館奉行所は営業時間が異なるので注意。外観を見るだけなら気にしなくてOK。
・郭内入場
4~10月 5:00~19:00
11~3月 5:00~18:00
・函館奉行所
4~10月 9:00〜18:00(17:45 受付終了)  
11~3月 9:00〜17:00(16:45 受付終了)
料金〉
公園内無料、函館奉行所は大人500円

【一の橋】

▶13:20
五稜郭タワーから五稜郭公園に向かうと、一番最初に見えて来るのが一の橋です。杉元達が五稜郭入りしたのも、この一の橋から。

29巻281話『函館の人』
「本当に星形になってるのか?」
「おや?」
29巻282話『一刻』一コマ目
後ろから来た第七師団と鉢合わせる白石達
石垣横の崖を駆け上がる杉元。
現在は後ろに五稜郭タワーが見える。

石垣の左側には階段があるので、誰でも上に登れます。

野田先生も登ったのだろうか・・・
杉元目線の高さ。いや怖いわ!
躊躇なく飛び降りる杉元は本当に不死身よ・・・

【二の橋】

▶13:30
一の橋を渡った先にあるのが二の橋です。
作中、一番登場回数が多いと思われます。同じ構図のシーンは省略。

29巻287話『門倉の馬』
「門倉!!大丈夫かこれ!!撃たれないか?」
29巻289話『五稜郭攻囲戦』
土方「退却しても防風林は3百メートル後ろだ」
29巻290話『観音像』
倒れた馬の陰から攻撃する鶴見中尉と月島
「稜堡に艦砲射撃をもう一度要請しろ」
「あそこにいる鯉登少尉も巻き込まれますよ」
ここの鯉登の顔が可愛い。
30巻293話『侵入者』
二階堂があぷあぷして進んだ場所
30巻297話『五稜郭脱出』
脱出を図る白石「うひ~~~~」
297話~298話 永倉VS鯉登
シャカシャカの構図撮り忘れた・・・

【函館奉行所】

▶13:40
五稜郭の中心にある、函館奉行所に到着。

29巻281話『函館の人』
「函館奉行所といって江戸幕府の役所が
この星の中心にあったのだよ」

1868年(明治元年)戊辰戦争最後の戦いとなる箱館戦争の舞台となり、旧幕府脱走軍降伏2年後の1871年(明治4年)に解体されました。
地上に存在した期間はわずか7年。
2010年(平成22年)、可能な限り建築当時の材料・工法を使用し、庁舎の1/3の規模を復元。幕末から明治維新にかけてのピンと張りつめた時代の空気が感じられる貴重な歴史遺産の空間です。

函館奉行所公式サイト

作中で土方が「取り壊されてしまったがね」と言っていた通り、函館編の時代には既に解体されていた建物。復元されたのが2010年と、割と最近だったことに驚きました。金カムの連載期間が2014年~なので、もしもタイミングが少しずれていたら、最終回まで復元されていなかったかも?と思うと、なんとなく運命を感じます。

29巻288話『爽やかな男』の回想で、取り壊される前の外観が登場。

29巻288話『爽やかな男』
キムㇱプの背景(本当はもっと上から)
29巻287話『門倉の馬』 「このあたりを掘ってくれ」
29巻288話『爽やかな男』 井戸があった場所  
「馬用の井戸だ」

他の方の聖地巡礼記でよく見かけたのが、「井戸の跡に落書きがされていた」という情報。私が行った時も「馬」という落書きがありました。
更に、ゴールデンカムイファンを待ち構える変なおじさんがいるという情報も。同一人物かどうかは分かりませんが、明らかに観光客っぽくないおじさんがベンチのあたりでうろうろしていました(ただお散歩中の地元の方だったらごめんなさい)。絡まれたくなかったのでそそくさと退散。

落書きは砂を枝でなぞったようなもので、永久的に残るものではないと思いますが、ゴールデンカムイの聖地である前にれっきとした国の特別史跡ですから…。こういう行為はダメです。聖地巡礼に来るようなファンはこんなことしないと思うんですけどね…。

ゴールデンカムイ的には外観しか出てきませんが、せっかく来たので中も見学しました。五稜郭公園は無料ですが、函館奉行所の内部だけは別料金(500円)となっています。
函館奉行所内では、御朱印帳ならぬ「御城印帳」が販売されています。他のお城でも御城印はあるのか?分かりませんが、デザインのカッコよさに惹かれて購入。お城巡りのお供にしよう!

しっかりとした作りです
表座敷。四之間から壱之間までを見渡せる。再現ゾーン
エンフィールド銃
復元用模型

【兵糧庫】

▶14:05
続いて、函館奉行所の目の前にある兵糧庫へ。
写真の右側、ソフトクリームが立っている建物はお土産屋さん。
左側にある白い建物が、兵糧庫です。土地の権利書が埋まっていた建物ですね。

29巻282話『一刻』
あそこの「兵糧庫」は函館戦争前からあるものだ
29巻283話『神の刺青』
ガキン・・・「石ころか・・・」
30巻299話『許し』
アシㇼパが捨てた矢を発見する月島軍曹
中には入れませんでした。ゴールデンカムイ展in函館の時期は特別に公開されていたそうです。
羨ましいぃぃ・・・

【陸軍訓練所】

過去編で鯉登少年が監禁され、函館編では鶴見中尉に『あなたは嘘をつきすぎて 嘘で試した人間の「愛」しか本物と思えないのでは?』と衝撃の言葉を突き付けた場所。
現在の五稜郭に、作中に登場する陸軍訓練所はありません。

30巻294話『静寂』
「鯉登少尉と月島軍曹は私について来い!!」のコマで位置関係を確認

北口の裏門橋へ続く道の途中に描かれているため、このあたりと思われます。

五稜郭が陸軍訓練所として使われていたのは史実ですが、ゴールデンカムイに出てくる陸軍訓練所の外観は、江別市にある「江別市屯田資料館」と札幌市北区にある「新琴似屯田兵中隊本部」がモデルとなっているようです。

私はこの情報を知った時、「江別」も「新琴似」も札幌から全然遠い場所にあると思い込んでしまい(よそ者あるある)、今回の旅行でまわろうとは全然思いつきませんでした。どのみち時間的に厳しかったですが、場所的には新琴似はもちろん、江別も札幌から日帰りで行ける距離ですね。次回はこちらも行きたい…!

【御備厩(馬小屋)】

白石が脱出することを味方に知らせるための合図として燃やした馬小屋。
建物は復元されていませんが、当時からこの位置に「御備厩」=馬小屋があったことが確認できました。

30巻297話『五稜郭脱出』
「北側にあった馬小屋が勢いよく燃えだした」のコマ
裏門橋へと続く道のやや左側のスペース。
分かりにくいですが、入口の全体像でも確認できます。

漫画で読むと広大な印象を受けた五稜郭ですが、こうして歩いてみると各建物間の距離が近い感じがします。

【裏門橋】

▶14:10
北口に架かる橋、裏門橋に到着。ここまで来ると人が一気に減りました。

30巻298話『ウィルクの娘』
馬に乗って逃げる杉元とアシㇼパ
ソフィアが鶴見中尉に撃たれた場所は、裏門橋のすぐ手前。
こんな至近距離で目の当たりにしたアシㇼパちゃん…辛かったね
跪くソフィア、驚愕するアシㇼパ
前を向いて馬を走らせる杉元、転落するアシㇼパ

裏門橋を渡り、五稜郭公園の方を振り返ります。

30巻299話『許し』
谷垣ニシパ登場「谷垣源次郎!?なんで…」
ドドド アシㇼパを後ろに乗せて走る谷垣
鶴見中尉を後ろに乗せて月島が走るシーンも同じ構図

30巻の最後はこんな感じです。

【東口】

夏ちゃんやソフィアの手下達が活躍し、最終的には第七師団が制圧、「いいぞいいぞ ツ・キ・シ・マ!!」が爆誕した場所でもある東口ですが、現在東口には橋が架かっていません。

東口
よく見ると、橋の跡が残っています。
東口の手前の道。

兵どもが夢の跡・・・

【おまけ】

アシㇼパを見つけた鶴見中尉が「シャッシャッシャッ」と追いかけてくる恐怖のシーン。兵糧庫よりやや北側あたりから、二の橋方面に向かって追いかけていました。これは反対側、東口から二の橋へ戻る途中に撮った写真ですが、雰囲気は同じかと。(ええ、間違えました。)

この奥から鶴見中尉が走ってくると思うと怖すぎる…
二の橋の近くにある階段で下に降りました。
アシㇼパちゃんなら余裕で飛び降りられたんだろうな。

◆JR函館駅へ戻る

五稜郭タワーの目の前に、色々なガイドブックにも載っている有名なラーメン屋さん「函館麺厨房 あじさい 本店」があります。こちらで遅めのお昼を頂くつもりでしたが、14時半を過ぎても大行列。一度は列に並んだものの、このまま並んでいると残りの聖地巡礼が果たせなくなる・・・ということで、諦めて函館駅へ戻ることに。(この後、JR函館駅店に行きました)

▶14:50
行きと同じ、「五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス」に乗車。降りたバス停と同じ場所なので分かりやすかったです!

▶15:09
JR函館駅に到着。ここで、アニメ『ゴールデンカムイ』とのコラボイベント「ゴールデンカムイと北海道を楽しもう!supported by ウポポイ」のポスターをチェックしに行きました。2025年3月30日(日)まで開催中!

函館のポスターは、鯉登少尉です。JR函館駅に入ってすぐ右側にある「函館市観光案内所(JR函館駅構内)」に掲示されていました。

白塗りのところは見てのおたのしみ!パンフもゲット。

こちらの営業時間は9:00〜19:00。他にも何か所か掲載場所がありますが、営業時間が決まっています。観光が落ち着いてから行こう~と思っていると閉まっている可能性が高いので要注意です。

ここでゲットしたスマホ用壁紙が可愛すぎて、その場でiPhoneの壁紙に設定しました。皆さんもぜひ…!

④函館麺厨房 あじさい JR函館駅店

▶15:15
先ほど五稜郭タワーの前にある本店が大行列のため諦めたラーメン屋さんですが、実はJR函館駅構内の2階にも同じお店があります。

外で食券を買うタイプのお店。

こちらは並んでおらず、すぐに入れました!店内も広々としていて、落ち着いた雰囲気。五稜郭を歩き回ったので、一息つけて良かったです。

シンプルな塩ラーメンを注文。

初めての函館塩ラーメン。と~~ってもヒンナ!
本店とどのくらい味が違うのかは分かりませんが…聖地巡礼を優先したいけど、有名な函館ラーメンも食べたい!という方は、JR函館駅店も是非ご検討ください。

⑤函館本線0マイル地点記念碑(初代函館駅所在地の碑)

五稜郭からシャトルバスで函館駅に戻る途中、ふと湧いたのが一つの疑問。

「五稜郭までバスで15分って意外と遠いな……杉元達は夜通し暗号解読した後、この距離を歩いた(エペッペッケを食べながら)ってこと?」

そんなことを考えながら、函館駅を出て次の目的地に向かおうとしたところで、こんな石碑を見つけました。

「函館本線0マイル地点記念碑(初代函館駅所在地の碑)」

西口を出てすぐのところ
説明文

要約するとこんな内容でした。
※( )内はゴールデンカムイの出来事です。

・明治35年12月10日(アイヌ7人殺害事件)
 旧函館駅が現在の「海岸町10番地」に開業
・明治37年7月1日(日露戦争開戦)
 函館駅が現在の地に移設される 

その後、旧函館駅は「亀田駅」と改名されたが・・・
・明治41年3月(北海道に帰ってきたあたり?)
 類焼
明治41年8月29日(まさに函館編の頃?)
 廃駅

つまり、杉元達が降り立った函館停車場は、現在のJR函館駅と同じ場所だったと考えて良いのでしょうか…?!(時代考証に全く自信がナイ)

歩いても50分くらいなので、杉元達にしてみれば全然大したことない距離なんでしょうけど、五稜郭に到着したシーンで白石含め誰一人「疲れた~」ってリアクションが無いのはさすがだなと思いました。
やっぱり昔の日本人はすごいですね!

~滞在時間まとめ~

・五稜郭タワー45分
今回はすぐ展望台まで上がれましたが、混雑する日は展望台のエレベーターに乗るまでに時間がかかりそう(チケット売り場にかなり長い待機レーンが用意されていました)。
さらに展望台の展示もしっかり見たい方は、1時間以上は確保しておいた方が良さそうです。

・最上寺 5分
こじんまりしたお寺なので、5分あれば参拝して御朱印をいただけると思います。

・五稜郭公園 70分
初めての聖地に興奮してしまい、前へ!!前へ!!と足早に移動した結果、想定より短い滞在時間でした。次回はもう少しゆっくり見てまわりたい。


以上、【函館編①】秋のゴールデンカムイ聖地巡礼一人旅 ~五稜郭~ でした。
次回は函館編の後半として、函館市青函連絡船記念館 摩周丸や元町さんぽ、函館山の夜景などのレポをまとめたいと思います!

読んで下さった方、ありがとうございました。

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