【日記】9月のこと/BBQセットって進化するんだ
「何でも進化するんだなぁ〜」
そう思ったバーベキューの三連休を含む、まだまだ暑い、2025年9月の日記です🌿
9月のこと
三連休、バーベキュー。
うっかり韻を踏んでしまったわね🍖

9/13-15の三連休、我々一家3人で実家へおじゃまして、両親含む5人でお庭バーベキューをしました。
今回のお楽しみに際して、
【コーナンオリジナル スライド式BBQコンロ 】
を、購入しました。旦那さんの調べでは、コスパ良く実力もあるそうで。
※URLを貼り付けようと調べたけれども、ページが見当たらず……店頭限りで廃番とかなのかな。
スライド式コンロ……そう、
炭を入れる下部分が、スライドするんです。
引き出しみたいになっていて、途中で炭を足すことがとっても簡単!!
そこ……スライドすることあるんだ!!!
調べてみると、どうやら2000年台以降ポピュラーな機能らしいんですが
小学生時代のなんかのイベントのBBQの思い出とか、昨今の義実家やあちこちでのイベントで参加させていただいた時にも、その機能には気付いていなかったため
私にとっては新鮮で。
「進化だ!」と感じられました。
おそらく、身近にも目にしたことはあったはずなんですが
「選んで、買う側」になると初めて見えてくることって、ありますね。
楽しい発見でしたし、お肉も美味しかったです!
お肉買ってくれた母、焼いてくれた旦那さんと父、夜のBBQをかわいく光るペンダントで盛り上げてくれた5歳氏にも感謝。
31アイスクリームはうまい
うまい!!!

上段は隠れた逸品だと感じている、私のオススメ
『ほうじ茶ブリュレ』です。
ほろ苦甘くてうまいんだ……!
カラメルしっかりめのプリンっぽさもあります。
下は私の定番
『ラブポーションサーティワン』!
いつ食べても美味しいー。
この日のは、ハートのチョコレートが少し砕けがちだったかな。またまるごとチョコレート入りのところも食べたいな。
ギュウギュウに詰まっていたお仕事が、やっと一度抜けきったところで、ひとりで食べに行きました。うまかったよー!
お仕事へのがんばり
8月から担当させていただいている、新しいタイプのお仕事を、なんとか納品できました。がんばった!!
いろいろ勉強になりました。
なにか動きがあれば、実績公開可能なものは、今後公開していくかもしれません。
ーーー
デザインのお仕事では、最近特に感じているのが
「今あるものを、もう一段階良くする」ためのデザインワークって、いろいろなところに需要が眠っているのかも……? ということです。
息子(5歳)曰く、
「おかーさんのいいところは、『壊れてるところに気付く』ことだよ!」と
私の自己理解へのワークに回答協力してくれたことがあって。
当時は「なんやそれは、みんなも気付いたら直してくれ、というか壊さんでくれー!笑」
と思っていたのですが
この、壊れ……というか
「せっかく存在してるのに、惜しいところで機能していない」
みたいな箇所に気付く能力が、もしかすると、いくばくか私にはあって、
それがデザインワークでは功を奏しているのかもしれない……と感じ始めています。
実は私は、デザイン面をそこまで真剣に学んできたわけではなくて……
(美大では、一応デザイン系のコースだったんですけど
古本を紅茶に染めて造花を作ったり、割れた生卵に草の芽を植えて本にしたり、新宿御苑でハトを追いかけ回してインタビューする映像作品を作ったり、自由を謳歌してました……。)
ずっとあまり自信がなかったのですが、
今の直接のクライアント様が、本当にめちゃくちゃ頻繁に褒めてくださることと
実際に制作物が効果を出したらしく、商品が売れていく様子を見て
少しずつ、
「自分のこのやり方も、アリらしい」という感覚が育ってきたように思います。
とりあえず、
「デザインワークも楽しいな」
「仕方なくやってる、とかじゃなくて、ちゃんと面白さがあるな」
と感じながらお仕事できていることを、嬉しくありがたく感じています。
私×ゲーム×子育ての関係への気付き
最後に、9月の日常の気付きをひとつ。
突然ですが
不思議なことに、
私は5年前、子どもが生まれたその日から、ほとんどゲームをやらなくなりました。
その一日前まで、アプリのゲームを周回したり、PS4でドラクエやったりしていたはずなのに
今やすべてのゲーム機器とアカウントは、ホコリを被っています……。
時間がないのもそうなんですが、
不思議とそれほど「やりたい」と思わなくなったのです。
一方で、漫画やアニメには相変わらず時間を割いて見たりハマったりしており、この違いは何だ?と不思議に思っていました。
ーーー
そして最近、やっと気づき始めました。
不謹慎に感じられる方もおられるかもしれないんですが……
もしかすると
私にとっての「ゲーム」と「子育て」は感覚が似ているのかもしれません。
私の好きなゲームは、
一番好きなのは、探索系のRPG(世界樹の迷宮など)
キャラメイク要素、もしくは多種多様な個性のあるキャラクターが出てくる(幻想水滸伝、ルーンファクトリーなど)
種族特性×スキル分岐×武器特性×成長とパーティー編成で、多様な戦闘方法、シナジーを楽しめるやり込み系のゲーム
というものでして
要素を抜き出すと
『キャラの個性を活かしながら、それをより良く成長させる方向性を模索し、長期的な効果を考えた行動をチマチマ重ねる』
みたいなことを、ゲームの中でやっていたんですね。
そしてこれ、改めて考えてみると
5歳氏に対して私がやってることと、似てるんですよね。
日々、
5歳氏の個性を活かしながら、
それをより良く成長させる方向性を模索し、
長期的な効果を考えた行動をチマチマ重ねています。
この感覚には、メリット・デメリットがあると感じています。
つまり
・子と楽しく過ごしながら、伸ばす努力をする親
にもなりうるし
・子を『良く』することを快感としている親
にもなりうる……と。
ううう……後者にはなりたくありません……。
ですから、今のところ
子が想像もつかない動きをしたときこそ
「面白くなってきやがったぜ!!!」
って感じながら、寄り添う心を持ち、方向転換しつつやっていけたらいいんじゃないかなあと思っています。
あれです
世界樹の迷宮のラストダンジョンで、雑魚敵戦をオートバトルで放置していたら、鍛え抜いた最強パーティーがいつの間にか毒技を食らって全滅していた時……を楽しむ、みたいな感覚ですね!
(伝わる相手が限られすぎている喩え)
ーーー
ちなみに、サンリオとピンク色を愛する5歳氏の遊び、今日はこんなことになっています。

どうしてそんなことに。
……面白くなってきやがったぜ!!!
(固結びをほどきながら)
いいなと思ったら応援しよう!
お読みくださりありがとうございます!記事のシェア、ご感想等いただけましたら嬉しいです。 もしもチップで応援いただけた場合には、ありがたく、絵や文の学びに使わせていただきます。