廃止から35年が経つ板谷峠のスイッチバック遺構
割引あり
JR東日本奥羽本線は、福島ー青森間484,5Kmを結ぶ幹線で、庭坂ー関根間にて、最大で急勾配38‰の板谷峠を越えます。この区間は、標高624mの峠駅を前後に約22Kmの33.3‰の急勾配が続き、赤岩、板谷、峠、大沢の4駅には、急勾配区間に駅を設けるために、かつて、スイッチバックが設けられていました。
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