TOKYOハンドクラフトギターフェス2026 仕込み編
2026年5月23日(土)- 5月24日(日)
TOKYOハンドクラフトギターフェス
ここに辿り着くまでには様々な準備が必要でした。
販売用のケーブルの作成がメイン

それに加えて今回は、ホームページの再編成と新たなカタログ作りが加わります。
使用ミュージシャンカタログ作成してから3年経って多くの方々に採用されているのを今回まとめることになり、原稿の依頼から直前まで編集と校正でした。

※出来上がってから間違いは見つかるモノドンマイ😉
5月20日(水)
取り敢えず、一旦ここまで仕上がったケーブル一式を東京に送りました。

今回の目玉?
アタッチメントケーブルをあともう少し。。。
組み込んで終わりにします。
昨年、足らなかったケーブルは多めにつくりました。😅
そして、21日の前日昼間に
今回一番プレッシャーのかかる作業の事前準備に入ります。
今回のスペシャルライブ
【押尾コータロー×BOSE L1 Pro】
このライブでメインに使う“BOSE L1 Pro32”のサウンドオペレーションをやることになったので事前にEQを調整して当日の会場でベストサウンドを出せるように調整をします。

MIDASくんはケーブルのデモ用に使用するのでもう一つのコンパクトミキサー“Ui12”くんの出番です。
これの良いところは“Lexico”のリバーブが搭載されている事とガッツ押しのあるミドルを出してくれるで今回の会場には最適と判断しました。
音源を流しながらSHURE SM58 でサウンド調整を行います。
環境は違いますが、現場で使うスピーカーはBOSEのL1 Pro32 なので3階のスピーカーと同じなのです。
ミキサーの違いは有りますが基本的なスピーカーの性格は大きく変わることはないので事前準備としては充分なのです。

先ず、本来スピーカーの持つ性格に合わせて基本的なEQパターンを作ります。
それに加えて“押尾コータロー”氏演奏予定の曲を順番に流して行き的確なEQを探して同時に58で“ワンツー”で気になるポイントを探してカットするという作業をして行きます。
爆音系とバラード系でEQ調整も当然変わってきます。
ある程度絞り込んで2パターン
後は会場の環境でやれば最短でも事故になるような音にはならないはず。。。

後はこの2台のミキサーを旅行用カバンに詰め込む。。。
電源と繋ぎ込みのケーブル。。。
あれ。。。
着替えが。。。
Tシャツと下着があればOK!
あとはなんとかなる🤣🤣🤣

めちゃくちゃ重いトランク
これで無事に辿り着くことができるのか?
と思いながら旅の出発でした。
