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はじめの気持ちのまま、10年の信頼、そして今日という贈り物 ✨


はじめの心、出発の決意

25年前、子どもたちの前に初めて立った日の空気を今でも覚えています。
期待よりも大きかった不安、それ以上に切実だった誓い。
私はその 「はじめの心」 を、人生の最も大切な道標としてきました。
25年という長い年月の中で揺らぐことなく歩み続けられたのは、
その心が私の中心をしっかりと支えてくれたからです。 🌱



挑戦と創造性 – 教育の枠を超える

私は常に お金より挑戦と創造性 を優先してきました。
単に知識を教えるだけでなく、子どもたちの思考や表現力を広げることが
教育の本質だと信じていたからです。

• 独創的なプログラム
ニューベリー賞受賞作などの質の高い洋書を厳選し、
子どもたちが世界を学び、自らを表現できる ワークブックとリーディングプログラム を制作しました。
このプログラムは他の学習現場にも提供され、多くの子どもたちに影響を与えました。 📚

• 空間の創造
既存の塾の枠を超え、500世帯以上のアパート団地内に
英語体験スペース を作り、子どもたちが自然に英語を楽しめるようプログラムを運営しました。
子どもたちの輝く瞳の中に 創造的挑戦の結実 を見ました。 🌱

• オンラインイノベーション
IT専攻ではありませんでしたが、オンラインプラットフォーム を構築し、
アメリカ現地の教師と共にコンテンツを開発して韓国企業に提供しました。
この事例は 韓国eラーニング協会のセミナーで発表 され、
非専門家でも情熱と挑戦で成し遂げられる可能性を示しました。 💻



10年の信頼 – 不可能を可能に

韓国の厳しい教育市場では、同じ学習塾に3年以上通う生徒は稀です。
しかし私は6歳で出会い、10年以上共に学んだ子どもたちが多くいました。
その信頼は結果としても証明されました。
ある年には ソウル大学医学部を含む、1グループから4名の医学生合格 が誕生しました。

しかし、私にとって本当に大切なのは 結果ではなく過程 です。
子どもたちに心を込めて教えたその過程こそ、最も価値ある成果でした。

その中の一人が言いました。

「ここで人生を学びました。」

その一言で、これまでの時間と努力が決して無駄ではなかったことを感じました。 💛



コロナ後、再び始めた挑戦

コロナ禍や個人的な困難で一時立ち止まりましたが、
どこからか湧き上がる 前向きなエネルギー が私を再び動かしました。
1か月前から 新しい教材プロジェクト を始め、
子どもたちが 段階的に語彙を学び、論理的思考を広げ られる教材を設計しています。
没頭する瞬間瞬間が楽しく、時間があっという間に過ぎていきます。 ✨



今日という贈り物

明日のために昨日準備したすべては、
確かに 今日という贈り物 になります。
過去の努力と準備が現在を輝かせ、
今日の選択と集中が未来の自分への贈り物になるのです。

未来のある日、私は自分自身に問いかけます。

「あの時の贈り物、ちゃんと受け取れた?」

そして静かに微笑みます。
はじめに誓ったその心が、今日も私の中で生き続けていることを感じながら。 🍶
はじめの気持ち、今日という贈り物、そして私の挑戦 —
すべてが今この瞬間にもつながっています。

(Photo by Brett Jordan on Unsplash)

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