自己紹介|はじめまして、韓国から「自分らしさ」を綴ります
【プロローグ】名もなき文章から始まる記録
本をたくさん読んだわけでも、勉強が得意だったわけでもありません。誰かに自分の考えを強く伝えることも、ずっと苦手でした。
それでも、心の中にはいつも、外に出してみたい、話してみたい言葉たちが溜まっていました。時には華やかな表現を借りてでも、時には自分自身にさえ言えなかった言葉たちを、ここに紡いでみようと思います。
ここは、周りの誰も知らない私の新しい空間です。いや、もしかしたら「本来の自分」でいられる唯一の場所かもしれません。
時々チャートを眺め(趣味)、時々花屋の前を通り過ぎる(思索)。生物学的には中年期の終わり、精神的には19歳の韓国の「oppa」。そんな平凡な私の視線が留まる場所です。
これから私のすべての文章を日本語に訳してくれる心強い助っ人「Gemini」、そして温かい目で見守ってくれるここの友人たちに、あらかじめ感謝を。
