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【Xフォロワー1000人達成記念】取り柄のない私が、それでも続けたら見えた景色

2025年10月20日、気づいたら、Xのフォロワーが1000人を超えていました。

2025/10/24 18時現在

スマホを見た瞬間、「やっとここまで来た」と正直、ホッとしたんです。

ずっとこの日を目標にしてきたから。

スマホの待ち受け画面には、年始に立てた「1000人達成」のビジョンボード。

ビジョンボードの一部



毎日眺めながら「ここまで行けたらいいな」と思い続けた日々でした。


最初から順調だったわけじゃない

実はこのアカウントの前に、ビジネス書の内容を紹介するアカウントをやっていました。

でも、本を読むスピードが遅くて。
あっという間に「もう次の投稿ができない…」と限界を感じてしまったんです。

実はそれ以前にも、YouTubeやInstagramにも挑戦していました。
でも、どれも長く続きませんでした。
話すのが得意ではなく、
「毎日投稿しなきゃ」「画像を10枚作らなきゃ」と思うほどしんどくなって、
心がついていかなかったんです。

発信したい気持ちはあるのに、続けられない。
そのたびに「やっぱり自分は向いてない」と落ち込んでいました。

2024年9月24日から「理不尽な上司とのエピソード」を中心に発信してみたものの、すぐにネタが尽きそうになって焦りました。

そんなとき、私が所属するオンラインサロン「ちんサロ」で相談したら、こんなアドバイスをもらったんです。

フォロワーが1000人を超えるまでは、有益ポストに振り切ったほうがいい

そこから図解を作って投稿を始めたのが、今の私の原点です。


反応がなくて、何度も心が折れかけた

私は完璧主義で、自己肯定感が低い。
私のような人にはなってほしくない、「誰かの役に立てれば」と思って発信していたけれど、思ったように反応がもらえない日が続きました。

しかも、あとから発信を始めた人にどんどんフォロワーを抜かれていく。

「比べても仕方ない」とわかっていても、正直、落ち込む日が何度もありました。

それでも諦めなかったのは、「やり切ると決めた自分」との約束があったから


転機は"自分の型"を見つけたとき

試行錯誤の末に、やっと「自分の発信が伸びる型」を見つけました。

それが、"コミュニケーションのテンプレートシリーズ"。

見たことのないインプレッション数、通知が止まらない日。
「ようやく結果が出た。自分の型ができたかも」と安心した瞬間でした。

でも、別テーマに置き換えたら伸びなかったりして、喜びと悔しさを行ったり来たり。

それでも、毎日朝に投稿し、交流を続けました。
海外旅行中も、日本時間に合わせて投稿することもありました。
まわりの発信仲間と同じ時間軸で行動するために。
(台北で現地の早朝5時に起きてたりしました)

「今日もちゃんとやりきった」と思える、それだけで少し心が軽くなりました。


"仕事だけでは満たされない"時期を支えてくれたもの

実は、私のモチベーションの源は仕事ではありません。

どんなに頑張っても心が追いつかない時期がありました。
そんなときに私を支えてくれたのが、韓国アイドルの推し活サッカー観戦

推しの姿を見ていると、「推しの努力に負けていられない」と自分に言える気がする。
推しの姿を見ながら自然とエネルギーがもらえるんです。

推し活は、努力のためじゃなく、"自分が立ち直るため"の大切な時間。

サッカー観戦も同じです。

スタジアムでボールを追う選手を見て、声を出して応援していると、頭の中のモヤモヤが消える。

「また頑張ろう」じゃなく、「今この瞬間を頑張ろう」と思える。

私にとってそれは、現実をリセットするための大切な場所でした。


支えてくれた人たち

年始に決めた「1000人」という目標を達成できたのは、支えてくれた人たちのおかげです。

たとえば、メンターとなってくださったはるゆきさんからのアドバイスが大きな支えになりました。
軸を見失いそうなときに、何度も助言をいただきました。

そして、1000人目前で心が折れかけていた頃。
「ネタを横展開や深掘りできますよ!」と生成AIの活用方法のアドバイスをしてくれた、同じオンラインサロンの仲間がいました。

そのひとことがきっかけで、新しい発想が生まれ、発信を止めずに続けられたと思います。


私にとって“発信”は学びの記録でもあった

私は、自分の発信テーマを「自分のモヤモヤを言葉にして整理すること」から始めました。
日々の投稿内容は、実は“私自身の課題”でもあります。
「内向的でも疲れずに働く方法」をポストしながら、
自分に言い聞かせていた部分もたくさんありました。

書くことで、自分を責める癖に気づき、
発信というアウトプットをすることで、少しずつ前を向けた。

発信は、“人の役に立つため”というより、
“自分を立て直すため”の時間だったのかもしれません。


そして今、思うこと

私は正直、なんの取り柄もないと思っていました。

唯一自信を持って言えるのは5年以上続けてきた韓国語と推しへの愛情(笑)。
でもそれ以外は、仕事もうまくいかないこともあったり、Xでは何度も自信をなくしていました。

それでも、続けたことだけは胸を張って言える。

結果が出なくても、焦っても、落ち込んでも。
とにかく行動を止めなかった。

だから、これを読んでくれているフォロワーのみなさんにも伝えたいです。

結果が出なくても、続けている人はちゃんと報われる。


最後に

これからも「内向的でも疲れない働き方」を軸に発信していきます。

でも、それだけじゃなく。
ときどき"好きなものを大切にしている私"も見せていきたいです。

私の発信を見て、「こんな大人もいるなら、私も大丈夫かも」と思ってもらえたら嬉しいです。

何か質問や感想があれば、Xのリプライやメッセージでお気軽にどうぞ。同じような悩みを持つ仲間として、一緒に変われていけたら嬉しいです。


最後まで読んでくださりありがとうございます。
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このnoteは、「頑張りすぎた心にそっと寄り添う、隠れ家のような場所」がコンセプトです。 あなたにとって心のよりどころとなるように、これからも発信していきます。

次の記事もぜひお楽しみに!
はぬる

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