見出し画像

「私は◯◯(病名)です」という自己紹介は要注意|Day18

「私は●●病だから足が痛くてねぇ」
中高年あるある。
近年よく聞くのは「私はHSP。」
「私、バカだから」etc..
私も以前はよく言ってました😅

謙遜を美徳とする文化を背景に、
なんとなく自己紹介で使ってしまう
「ネガティブな名札」。

「それが貴方の名前?」
状態を自分そのものと同一化し続ける限り、身体には変わる理由がない。

 ジョー・ディスペンザ博士

以下は「私は◯◯です」という自己定義した時に生じている神経回路・化学反応・免疫応答の固定についてのGPT解析と考察です


1️⃣ 「私は◯◯だ」という自己紹介が起こすこと

  • 言語化=前頭前野での自己モデル確定

  • 繰り返し語ることで→ 扁桃体+海馬が「これが安全な既知の自己」と学習

  • 結果→ 同じ感情・同じ化学反応・同じ遺伝子発現が再生産


2️⃣ 心因性の状態(うつ・不安・感受性)で特に起きやすい理由

  • 目に見えない・性格・気質・生き方と混同されやすい・周囲も「その人はそういう人」と扱う。その結果、

  • 感情反応=人格

  • 神経過敏=自分らしさ

  • 抑うつ状態=アイデンティティ


3️⃣ 神経科学的に何が問題か

  • アイデンティティ化
    同じ神経回路を毎日使う

  • 同じ回路
    同じ神経伝達物質

  • 同じ化学反応
    同じ免疫・内分泌反応

  • 結果
    治ろうとする情報が“異物”として排除される。これは精神論でもポジティブ思考でもなく、可塑性が働かない状態


4️⃣ 代替表現

  • ❌「私はうつです」

  • ⭕「私は今、うつという状態を経験している

  • ❌「私は感受性が高すぎる人間」

  • ⭕「私の神経系は今、過剰に反応する学習をしている

ここで重要なのは、“私は状態ではない”“私はそれを観察している存在である”という立ち位置の移動


最近は、「もう年だから」
っていう言葉をなるべく使わない
・・・から一歩前進して

「私はBBAを観察している存在である
そして、観察対象の状態を
若々しく元気な状態として
観照
し直しておる。」

その結果、心身と現象は
劇的に改善したのでござる🍀

「在り方が変わり」→「体も変わった」

※改善しない疾患に苦しんでいらっしゃる方に軽々しいニュアンスと受けと取られるかもしれませんが、心からお互いの安寧を願う者です。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集