見出し画像

いよいよ明日!今すぐ備えよ!

明日は、2026年6月12日である。

本来ならば、もっと早く記事を公開すべきだった。

でも、このタイミングにしたのは、ボクなりの意図がある。

普段から、ボクは記事を毎日、noteで連続投稿中だ。

アップして、24時間以内に読んでくれる人も多い。

思い出した頃に、読んでくれる人だっている。

たまたま目にして、記事を読んでくれる人もいるだろう。

どんな場合であっても、記事を読んでくださる方には感謝している。

もちろん、どのタイミングで読んでくれようと、その人の自由だ。

でも、記事をアップしているボクとしては、それぞれ印象が違う。

当たり前だけど、普段から記事を読んでくれる人に対し、感謝の度合いは大きい。

だから、前日の今日になって、今回は記事にすることにした。

あとから見た人とは、ちょっと差をつけさせてもらう。

ご存知の方も多いと思うが、明日はスペースX社が上場する日である。

スペースX社とは…
米国の会社で、イーロンマスク氏が率いており、ロケット開発や衛星通信などを展開し、傘下にはGrokや、そのまた傘下にSNSのXなどを手掛けている企業。

主な事業
Starlink(スターリンク)
・人工衛星を使ったインターネットサービスを展開。現在は日本を含む世界160カ国で利用可能。光回線などが届かない山奥などでも電波の利用が可能。災害時などの通信基地局が破壊されても、使用が出来る可能性も高く、格安SIMとの差別化を図りつつある。
Falcon9(ファルコン9)
従来はロケットを打ち上げた際に、使い捨てだたが、一部を再利用できるようにした。おかげで、ロケットの再利用が可能となり、従来の半分以下に費用を格段に抑えることに成功。
Starship(スターシップ)
月や火星への輸送や、宇宙での大型インフラの構築を見据えた事業を行っている。次世代大型ロケットと捉えられることが多い。
Dragon(ドラゴン)
国際宇宙ステーションなどの、人や貨物の輸送を行う宇宙船を運営する展開中。

ほんの一例だが、我々の生活と密接に絡んだ事業から、宇宙事業を中心に行っている企業だ。

特に日本人に馴染み深い部分だと、大手スマホキャリアが導入しつつあるStarlinkだろう。

ちなみに、スペースX社は、2026年2月にxAI社を買収している。

xAI社とは、多くの対話式AIに対抗した、Grok(グロック)を保有し、更にこの企業の傘下には、SNSのX(旧Twitter)も展開中のX社があって、日本でも利用者は多い。

そもそも、IPOとか上場するという意味が分からない人もいると思う。

とある企業がIPOとか上場した場合、我々のようなその企業と直接関係のない部外者も、その企業の株を買えるようになるということだ。

反対に、非上場の株に関しては、創業者や関係者しか、一般的には保有していないし、部外者は購入するチャンスすらない。

(有限会社や株式会社でも例外はある。)

上場した株は売買が活発化しやすく、買った価格よりも株価が上がって売れば利益が生まれ、儲かりお金が増える。

反対に、自分が買った価格よりも株価が下がってしまった時に売れば、元手が減って、損をしてしまいお金が減ってしまう。

俗に言われる株で儲かった、損したというのは、このことを言っている。

日本における上場している株式会社は4,000社程度だ。

それなりに日本経済も、アップダウンした時期があるにも関わらず、上場している企業の数が大きく変わらないことに、違和感を抱いている人なら、恐らく答えに行き着く可能性は高い。

この事実に関しては、すごく問題があって闇深い部分が関係しているが、今回の記事で説明すると、それだけでまあまあなボリュームになってしまうので割愛する。

一般的に上場する場合は、日本やアメリカでも、審査が入る。

該当する企業を、そもそも上場させて良いのか、不正はないか、透明性は担保されているかなど、色々と調べられ、問題なしと判断されて、やっと初めて上場が認められる流れだ。

冒頭からお話しているスペースX社は、明日が上場される予定(日本時間と異なるので注意が必要)で動いている。

ちなみに、企業が上場することで、株を買ってもらえると、その数に応じて資本が増える、つまりお金を集めることが出来るため、事業の拡大に費用を回せるようになることが、最大のメリットだ。

中小企業レベルの会社をいくつも経営していたボクからすると、デメリットも見過ごせないが、株の売買とは関係ないため、別の機会にお伝えしようと思う。

通常だと、アメリカで上場(IPOも同義語として以下は説明する)するタイミングの株を、日本で買えることは、あまりない。

ただ、今回のスペースXにおいては、SBI証券・楽天証券・みずほ証券などが関与している。

国内の証券会社で、海外のIPO株に投資が出来ることは、非常に珍しい。

以前に、巷で多く論争されている、オルカンとS&P500なんて小さな視点で考えていても、不毛な時間を費やすのは無駄だとお伝えした。

そもそも、こうした記事やYouTubeで語っている人の多くは、その本人が大きな資産を築けていない。

やり方をあれこれ語る人と、実際に達成している人の話を、区別する目が持てるよう注意が必要だ。

もっと大きく広い視野を抱くことで、資産を築くヒントとなれば、ボクとしては嬉しい。

エラそうにもの申しているが、ボクなんて底辺高校を卒業し、フリーランスなんて言葉も知らず、フリーターになった人間だ。

バーテンダーにハプバーの店員、ホストだったり、世間から嫌がられるネットワークビジネスなんかにも手を出した。

こんなアホみたいな経歴のボクでさえ、20代で起業し、事業をいくつも展開させてもらって、40代に差し掛かったところで会社を売却したおかげで、今はFIREを達成している。

頭が特別良かった訳でもなく(というより、かなり悪かったし今も悪い)、何故こんなど底辺の男が、今ではFIREして、悠々自適な生活を送っているかと言ったら、考え方を変えたことだ。

自分の周りにいる人間に相談したって、生活が似たり寄ったりか、ボクよりちょっとマシなレベルで、この人たちを全く参考にしなかった。

誤解されやすく、すごく大事なことをお伝えする。

尊敬が出来る人と、富を生む上で参考にすべき人は、全く別物として考えるべきだ。


違いがあるとしたら、これしかない。

生活レベルが似たような人を参考にしても、似たような生活レベルまでは到達することが出来ても、その上に行くのは至難の業だろう。

普段は、noteのメンバーシップや、無料記事でも、noteで稼ぐ方法などをお伝えしている。

昔の自分だったら、こんなことをしても、メリットがないので絶対にやらなかった。

自分のライバルを増やしたところで、デメリットにしかならないので、当然だ。

今となっては、一緒に笑い合える仲間が欲しくてやっている。

ちなみに、noteで稼ぐのも難しくない。

早くも今年だって、年間8桁以上の売り上げを達成している。

これで2023年から考えると、4年連続になった。

興味があれば、メンバーシップも門出を開いているので、覗いてみて欲しい。

タラヲガールズっていう名前だけど、男性も大歓迎❤︎

少し話が脱線したが、本題に戻ろう。

一般的に、上場した瞬間や、直後は株価が上がりやすい。

将来を期待され、最初についた価格よりも、上がるということは、自分が株を買っていた場合は、上がった段階で売れば、これだけで儲かるということだ。

もちろん、絶対にそうなると保証する訳ではないので、最終的には自己判断して欲しい。

例えば、分かりやすい例だと、iPhoneなどを展開しているApple社だが、以前は新しい商品が出るとか、新しい発表があるだけで、瞬間的に株価が上がりやすかった。

しかも、かなりありがたかったのが、だいたい通年を通し、いつが新しい発表がされやすいか、新機種が発売されやすいかが、なんとなく通例行事となっていたため、その少し前に株を購入し、新機能が発表されたり、新機種の発売された直後に売るだけで、簡単に儲けられた時代がある。

こんなことは、知ってれば誰でも出来たが、投下する資産を持っていなければ、知識はあっても意味がない。

つまり、いつまでもずっと保有していないくても、短期間や、超短期で売り抜けやすかったということだ。

あくまでもボク個人の意見だと、今回のスペースXの上場は、以前におけるApple社の少し分かりやすいバージョンになると予想している。

ちなみに、額はいやらしくなるので伏せるが、ボクはある程度の金額を投資するつもりだ。

60〜70%は買って、上がったらすぐに売り、残りの30〜40%は、少し長めに保有しようと思う。

ただし、今回のスペースX社に関しては、最初に保有するためには、抽選になっていたりする。

もちろん、上場した直後であれば、抽選に落ちても買えるので問題ない。

ここまで話して、何をすればいいか分からない人向けにお伝えしよう。

証券会社で口座を開設することだ。

ちなみに、スマホで会員登録などしたことある人であれば、10分から長くでも20分もかからない。

既にNISAを始められている人は、その口座を利用しても良いが、NISA枠をはみ出したって、やられる価値が高いことは、以前にお伝えした通りである。

S&P500だったり、オルカンにしか、NISA枠いっぱいにしても、ちょっとマシになるくらいで、そう明るい未来は待っていない。

もちろん、やってない人と比べたら雲泥の差だ。

ボクが言ってるのは、圧倒的に資産を増やす上では、そう明るくないと言っている。

少しマシな老後や将来になったところで、お金という呪縛から解放されるほどじゃないと伝えたい。

あれらをつみたてNISAでやっても、長期保有が前提だし、20代とかでやってなければ、増えてもたかが知れている。

本当か嘘か知らんけど、国民の30%程度しか、NISA口座を開設されていないそうだ。

更に、その中の半分しかNISAを利用してないなんて話も聞く。

つまり、国民全体の15%しかやってない。

よく分からない、今更やっても遅いなんて言いながら、実は大して分からずに、知ろうとすることすら面倒がる人が多い気がする。

理屈が分かれば、やらないでいる人がどうなるか…と、これ以上は口が悪くなりそうなので、やめておく。

上場直前になり、アメリカでは一部の議員が上場を延期すべきではと申し立て始めている。

笑ってしまうのは、その理由だが、“スペースXの上場する規模が巨大であるため、投資家の慎重な判断を誤らせる“といった内容だ。

こんな意見が、アメリカの上院議員から出て来るくらい、ビッグイベントになりかねない状況である。

ボクから言わせてもらえば、延期したところで、いずれ上場するならば、どのタイミングであれ、同じことが起きるだろうという気持ちでしかない。

さて、ここまで話したが、それでも参加するかどうかを躊躇する人もいるだろう。

どんなものだって、必ず足踏みをする人間はいるし、全員が同じ動きをしないことくらいは、ボクも想定済みだ。

それに、ボクの言ってることが、本当にそうなるとも限らない。

まあ、そんな人向けに、ちょっと背中を押すお話を加えておく。

タダでこうした株の売買だったり、投資が出来る方法があったらやる?


これでも、やらないというなら仕方ない。

最後に、そうした方は、ボクがこうしたタイミングで話す大事なお伝えしたい3つのことまで、すっ飛ばしてくれ。

もし、タダならやってもいいかもと思う人は、色んな証券会社の口座を開設しよう!

意味が分からない人のために、もう少しやさしく説明する。

証券会社は、各社ともに、自社で口座開設をしてくれる人のために、多くの広告費を投下し、新規参入者の獲得に必死だ。

ボク個人の意見だと、このオススメの証券会社がないことはない。

ただし、参入のハードルを下げるには、色んな証券会社がやっているキャンペーンを利用すれば、口座を開設しただけで、お金がもらえたり、ポイントで戻って来る。

つまり、登録するだけで、お金が手に入ってしまうということだ。

各社によって細かい条件などあったりするが、多くは取引をしなくても、お金やポイントが手に入る。

実質タダでお金を配ってくれているんだから、バイトやパートに出るよりも簡単に、家でゴロゴロしながらスマホを操作してお金を貰えばいい。

そうして手に入れた金額の範囲内でやれば、あなたのお金を1円も減らさずして、投資に参加することが可能になるだろう。

GoogleやYahoo!などの検索サイトで、“証券口座 開設 キャンペーン“などと打って調べれば、わんさか出て来るはずだ。

最後に大事なことを3つお伝えして終わる。

お伝えしたい大事なこと1つ目


スペースXの上場で、早くに情報を掴んでいる人は、かなり賑わっている。

ボクの周りでも、いくら突っ込むかとか、どうする予定かとか、話す人は多い。

もしかすると、この記事で知った人もいるかもしれないし、まだ知らない人もいると思う。

情報を掴む上で大切なことは、何を掴むかではなく、誰と繋がっておくかだ。

いくら儲かるという話をしてくれても、その人が大きな資産を築いていなかったら、絵に描いた餅でしかない。

あなたにとって、その“誰“かがいるのか、それともいないのかは、胸に手を当てて考えてみよう。

先ほどもお伝えしたが、尊敬しているとか、好きな人を指していない。

大きな資産が築きたかったら、既に大きな資産を築いている人を探すことから始めよう。

お伝えしたい大事なこと2つ目


今回のスペースXが上場するにあたって、アメリカでは不自然な動きがあることに、気づいているだろうか?

通常、こうした非上場の企業が上場する場合は、ある程度の間隔を開けて計画的に行うことが多い。

これは、大きな企業が上場した時には、多くの投資家のお金が、その企業に流れてしまい、次に上場した企業に投資する人が減ってしまうからだ。

2番手、3番手と出遅れると、投資したくても、既に最初の企業に投資してしまい、多くの投資家には余剰資金がないため、後発だと不利になる。

そのため、2年から3年、少なくとも同じ年に上場するのをあえて避ける傾向が強い。

しかし、今年は何とスペースX社の他に、大きな企業があと2社も上場を控えているとの噂だ。

なぜそんなことが分かるかと言えば、上場する前に、まずは申請が必要になる。

既に申請済みの大手2社の名前に、ボクは驚かされた。

1社目は、アンソロピック社である。

ピンと来ない人もいるかもしれないが、Claude(クロード)と呼ばれる対話式AIを展開する企業と言えば、伝わる人もいるかもしれない。

そして、もう1社はOpen AI社である。

この企業名で伝わりにくい人には、Chat GPTを運営する企業とお伝えすれば、利用したことも多いだろう。

立て続けに、しかも同業で上場をして来るあたり、かなり不自然に見えて仕方ない。

あくまで、ボクの個人的な意見だと、これらの企業に共通していることは、もちろん対話式AIを展開していることである。

未上場で居続けることが難しく、資金調達が困難という見方が一般的だ。

ただ、ボクの注目すべきは、ここではない。

3社ともに、アメリカの政府機関との絡みがあったりするので、何かボクらの知らない情報を掴んでいるのではと、少し勘繰ってしまう。

来年、もしくは再来年に、上場するのでは遅くなる、もしくはタイミングとしてバツの悪いことがあるような気がしてならない。

もちろん、先のことなどいくら想像しても分からないが、予期せぬ事態が起きても、動ける準備をする必要はある。

お伝えしたい大事なこと3つ目


以前と異なり、お金を汚いモノと扱う人は減った。

ないと大切な人だけでなく、自分を守ることすら難しい。

普段からボクは、noteで稼いでいる方法や考え方をお伝えしている。

大事な部分は考え方であって、noteはやり方の1つに過ぎない。

別に、稼ぐ方法はnoteである必要はないと思う。

メンバーシップでは何度も考え方の重要性を伝えているけど、あくまでもnoteは手段の1つであって、目的ではない。


ただし、そのままボクの考えとやり方を真似しやすく、この場所がnoteだからnoteで稼ぐ方法を伝えているだけだ。

大切なことは、自分と自分の身の回りにいる大切な人を守るために、現実から目を背けずに、資産を築いて欲しい。

noteや他の媒体でもいいけどさ、そこばっかに目を向けていると、もっと大事な何かを見落としている可能性も否定できない。

ボクがこうしたことを日々の中で伝えても、ボクを悪く言うのは勝手だし、みんなに好かれるタイプでないことくらいは自分でも分かっている。

嫌なヤツだったけど、あの時に、アイツが言ってる通りやって良かったと思ってくれる人が、1人でも増え、人生が少しでも好転してくれることを願うばかりだ。

もちろん、ボクを参考にしなくてもいいから、資産を築き、大切なモノを守るために、何か一歩でも踏み込んでください。

既に叶っている人には、生意気なお話で、申し訳ございませんでした。

仲間作りと資産を築くメンバーシップ

【メンバーシップを開設したきっかけ】

【関連記事】

いいなと思ったら応援しよう!

ヒトタラヲ チップなんて…そんな…恐縮です…ありがとうございます!

この記事が参加している募集

この記事は noteマネー にピックアップされました

noteマネーのバナー