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【2分で読めるコラム】アンチを気にしちゃう心の優しい貴方へ

本当は、このテーマを記事にするつもりがなかった。

ただ、ボクが1つ前に書いた記事が影響している。

コメントやメッセージまでいただいけて、感謝の気持ちでいっぱいだ。

だが、同時に“自分は打たれ弱い“とか、“メンタルが強くない“という意見を目にして心配になる。

ボクとしては、せっかくコメントやメッセージをいただいて嬉しかったし、すごく気持ちが分かるだけに、今日のテーマで執筆することに変更した。

誤解がないようにお伝えてしておくと、ボクもアンチの動きに全く傷つかないとかいうことではない。

そもそも、まだまだ大したフォロワー数もいないのに、アンチが出たってことは、ボクの動きが目に余るって話なので、問題はこちらにある。

けれども、それを踏まえても、あまりボクが気にしないでいられるのには、1つの童話のおかげだ。

『ロバを売りに行く親子』というお話をご存知だろうか。

お父さんと息子が、飼っていたロバを町の市場へ売りに行くお話だ。

2人がロバを引いて歩いている。

そんな彼らを見て、「せっかくロバを連れているのに、人間が歩くなんてもったいない」と言われてしまう。

親子2人がロバと歩いている

言われてみればと納得し、今度は息子をロバに乗せて歩き始める。

息子がロバに乗り、父親は歩いている

すると、「親を歩かせて自分はロバに乗るなんて、けしからん」と言う人達が現れた。

それもそうだなと、今度は父親がロバに乗り、子どもが歩いて町の市場へ向かう。

父親がロバに乗り、息子は歩いている

今度は、「せっかくロバがいるのに人間が歩いているなんて、どうかしてる」と文句を言われてしまい、2人でロバに乗ることに。

父親と息子の2人がロバに乗る

「2人の乗られて、ロバが重くてかわいそうだ」と言う人の意見を尊重し、ロバを1本の棒に吊し上げて2人が持ち上げながら歩く。

2人でロバを持ち上げながら歩く

たまたま川にかかった橋を渡っている際に、頭に血が上ったロバは窮屈になり、暴れ出してしまう。

すると、橋からロバが落ちてしまって、ロバが死んでしまったというお話。

まあ、説明するまでもないけど、それぞれの意見があって、必ずしもみんな同じにならんよってこと。

ちなみに、この童話をトヨタ自動車の豊田章男社長が2020年の株主総会で引き合いに出している。
“言論の自由“と言いながらも、マスコミが自分たちでニュースを決めている偏向報道を批判のために引用した。

『ロバを売りに行く親子』を引用

何も言われたくなけば、家から一歩も出ないことだ。

でも、ずっと家から出なかったら、「近所の人から家に籠って何してんだろうね?」って言い出す人はいるかもしれない。

どうせ何やっても文句は言う奴は出るんだし、“まあ、いっか“って思うことが大事かなって、今では思っている。

いつも言うように、これも考え方と捉え方の問題。

「嗚呼、なんで自分は何で文句言われてしまうんだろう」って考え方があるのは分かる。

でも、それって、あなたにも考えがあるように、人それぞれの考え方が同じではない。

つまり、あなたとは別の考え方が存在するのだ。

「そういう奴もいるよな」って、相手を尊重する気持ちの問題であり、考え方の違いを認めてあげるっていう捉え方もありじゃないかな。

それと、自分のことを好きな人ばっかり集めるってことは、ある意味で自分の考えに合わせろよってことでしょ?

そりゃちょっと傲慢な気がしなくもないのは、ボクだけだろうか…

まあ、ボクの本音を言うと、誰か分からんネットなら平気。

だけど、実社会だったら、そりゃ気にはするよ。

実名でやってないんだから、本当に嫌ならアカウント作り直すくらいの気持ちでもいいかもね♡


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ヒトタラヲ

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