【2分半で読めるエッセイ】ボクらに選択肢はない
また、心を亡くしそうだ。
シンプルに、忙しいってこと。
心を亡くすと書きて忙しいと書く☝️
1年で何度かこのタイミングが来て、最近はムタくそ忙しい。
「FIREしてるんだから、自由なんだろ?」
そう思われる方も多いと思うけど、気が狂いそうである。
というのも、3月って春休みの時期なのだ。
学生じゃないボクに、もちろん春休みなんてものはない。
予定さえなければ、毎日がバカンスみたいなもの。
noteで年間、8桁以上を3年連続で売り上げた。
でも、その売上の3倍以上を、他分野で同時並行中だ。
YouTubeなどの動画関連ダケド、これが関係している。
学生さんたちが長期休みに入るおかげで、YouTubeやTikTokなどの動画における視聴回数が伸びやすい。
この時期に力をかけておくと、チャンネル登録者数なども増やしやすく、結果として跳ね返りやすいのだ。
noteにおいては、こうしたボーナス期を感じにくいが、有料記事については、ちょっと関係あるかも。
チラッとお話したことがあるけれど、ボクは動画の作成を外注している。
他にも外注している分野が存在あるけど、今回の話では関係ないので割愛しとく。
やることさえ終わってしまえば、あとは完成を待つだけだが、ボクが指示を出さないと全てがストップしてしまう。
そんな折に、先ほど先輩から電話がある。
先輩「今日の夜だけど、空いてる?」
ボク「はい、特に何も予定はないです…(でも、やりたいことはある)」
先輩「じゃあ、18時に〇〇な。」
ボク「えー(嬉しそうなトーンの声)、ありがとうございます。」
まだ、今日のnoteにおける記事を全く書いてない。
なんなら、動画関連でもやりたいことはある。
それだったら、断ればいいじゃないかと思う人もいるかもしれない。
だが、ボクらにそんな選択肢はないのだ。
「YES」か「はい」か「喜んで」の中からしか選べない😅
青年会議所、商工会議所、ロータリーとか、ライオンズなんかも、こうした文化が今も根づいてるだろう。
ちょっと分かりにくい人もいると思うから、簡単に説明すると、中小企業の社長連中が加入して活動するが、団体によって年齢で卒業とかある。
どれだけお金を持っていても、先輩(現役の場合は団体における役職が上の人間もあり)が支払うのが基本だ。
テレビなどで話している芸人さんの発想と、ちょっと近いかもしれない。
ちなみに、ボクを今日誘ってくれた先輩に関しては、とんでもなくお金がある。
今までにご馳走になった金額だけで、かなりの高級車を2、3台買っても足りないくらいだろう。
ただし、あとから聞いた話だと、20代の頃は余裕がなくてもご馳走してくれたことを教えてくれた。
話を戻そう。
つまり、「NO」とか「考える」なんて言えない。
ちなみに、この記事のサムネイル画像だけCanvaで作った。
今は移動中のタクシーで、記事を書いている。
思いっきし家にいるつもりだったので、外に出れる準備をしていなかった。
家の中を猛ダッシュで用意し、自宅に呼んだタクシーに飛び乗って、スマホでポチポチと執筆中だ。
あかん、もうすぐ目的地に着いてしまう。
(関西人じゃないのに、あかんとかごめん。)
いつもなら、ゆっくりお風呂に入って、準備をしたいので、それなりに時間がかかる。
NOとか遅刻も出来ない状況だからか、今日は12、3分で準備して家を出た。
ムリだとか、色々と言い訳をしてしまうことが多いけど、出来ないって結果をなくすと、意外と出来てしまうのかもしれない。
↑ここまでは、待ち合わせに着くまでに入力した。
途中までスマホで打ってたけど、最後まで書ききれなくて、居酒屋のトイレとかで書き切った。
noteの連続投稿だって、誰にやらされている訳じゃないけど、出来ないって言ってたら今日は記事をアップしなかったと思う。
何度も書いてるけど、言い訳って良い訳がないを実感した日。
ちなみに、“言い訳が良い訳がない“を、若き日のボクに教えてくださったのは、銀座でも有名な超がつく社長さん。
迷惑をかけたら悪いので名前は伏せるが、随分と経った今でも、ボクは感謝しかない。

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