[はじめてのnote]自己紹介-揺れながら働く日々を綴る、言語聴覚士
はじめまして。
自己紹介を書いていなかったので、
遅れながら書きました。
言語聴覚士(以下、ST)として働いているソラセトです。
STとは、話す・聞く・食べる・認知する
といった機能がうまく働かない方に対して
リハビリテーションを行い、
自分らしい生活が送れるよう支援する専門職です。
「Speech Language Hearing Therapist」の頭文字を取ってSTと呼ばれ、
医療や介護、教育の現場などで活躍しています。
私はこれまで回復期専門病院や
青年海外協力隊、デイサービスに勤務してきました。
現在は訪問看護リハビリステーションで、
大人から子どもまでリハビリを行っています。
また途中、社会人学生として
大学院に進学し医学修士を取得しました。
その後、工学部博士課程に進学し、
特別研究員として研究をしていましたが…
色々あり、自主退学しました。
(この話は今後記事にしようと思っています)
そして、人としての経験も少し特殊です。
幼少期の家庭環境。
セクシャルマイノリティ(同性愛者)。
近親者の介護や別れ。
うつ病の発症など…
振り返ると、なかなかクセの強い人生だと思います。
当時はもちろん辛いことも多かったのですが、
今となってはすべてが自分の生きる糧になっています。
自分の人生観を形づくる大切な経験でした。
そんな経験をしてきたからこそ、
人と関わる仕事について、
そして「ヒトとして生きること」について考えることが多くなりました。
日々の仕事の中で感じたことや、
心が揺れた出来事、
言葉にして残しておきたいこと。
それらを少しずつ書いていこうと思い、このnoteを始めました。
noteの内容
このnoteでは仕事のことだけを書くつもりはありません。
人と関わる仕事をしていると、
自分の心がよく揺れます。
うまくいった日もあれば、
静かに考え込む日もある。
そして私は、よく泣きます (;_:)
このnoteでは主にこんなことを書いていきます。
・言語聴覚士として現場で感じたこと
・人と関わる仕事の中での気づき
・心が揺れた出来事
・日常の中の小さな学び
・ときどき、ただの「ヒト」としての話
専門的すぎない形で、
でも大事なことはちゃんと伝わるように
書けたらと思っています。
noteタイトル
「言語聴覚士(ST)時々ヒト|揺れながら働く心note」
仕事をしていると、
つい「職業」としての自分になりがちです。
でも、その前に
自分もひとりの人間なんだなと思うことがあります。
STとしての自分と、ヒトとしての自分。
このnoteでは、その両方の視点で
揺れる思考や心の中を書いていこうと思っています。
最後に
このnoteを読んだ人が少しでも
「自分のことを考える時間」
「何気ない日常のことを考える時間」
になったら嬉しいです。
同じように揺れながら働いている人に、
どこかで届いたら嬉しいです。
ゆっくり、のんびり、
気ままに更新していきます。
気分屋のSTですが、
何卒よろしくお願いします。
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