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私のなかのルーティン―人生の分岐点とニーチェ

みなさんには、
自分なりのルーティンがありますか?

私のなかには、
不思議なルーティンがある。

私は人生の分岐点に立つと、
なぜか無性に、
ニーチェの本を読みたくなる。

今のままでいいのだろうか。
これ、やってみたいな。
今なら、できるかも。

そんな考えが、
頭の中に浮かび始める。

浮かび上がる考えに、
思考の整理が追いつかない時もある。

何がいいのか分からなくなり、
ひとり、沈黙する。

そんなとき、
私はふと、
ニーチェの本を手に取る。

ニーチェの言葉に触れ、
いまの自分に当てはめながら考える。

自分の思考を紙に書き出すこともある。

そして、またニーチェの言葉に触れる。

それを繰り返しながら、
自分自身の思考を整理する。

AIと対話する時間。
ニーチェを読む時間。

私にとって、
大切なルーティンである。

次は何をしようか。

人生の分岐点に立ち、
私は今日も、
ニーチェを読んでいる。

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