おかやまマラソン2025まで、あと192日
フォームの重要性
どんなに練習しようとも「正しいフォーム」でなければ逆効果
よく言われますが、「じゃあ正しいフォームって?」
って、なりますよね。。
一般的に言われるのが、「〇〇フットか?」
① つま先で接地する『フォアフット』
② 足の真ん中(土踏まずあたり)で接地する『ミドルフット』
③ あまり良くないと言われている『かかと着地』
※通常のウォーキングなどでは、かかとから地面に着くので十分だと思います
①フォア か ②ミドル か?
どちらにも、それぞれの良さがあると思います
ただし、足が地面に着く瞬間に、『身体の真下』であることが
一番、地面からの反発力を受けやすく【楽に走れる】と言われています
意識して、身体の下に足を着こうとしているのですが、自分ではなかなか確認するのが難しいですね~
ラン前の準備運動で、『その場ジャンプ』や『前傾を意識して、身体を倒した体勢を取る』のとかしてみるのも良いらしいです
また、ランニングは、脚だけでなく「上半身」の使い方も大事
身体が曲がって「くの字」になるのではなく、正しく力が加わる方向に立つ
腰高と言われる形、腹筋や背筋も使って、上半身をしっかり支えておくインナーマッスルが使えていないと、脚の力を十分に発揮できません
「腕振り」に影響する、肩甲骨まわりの可動域を大きくすることも重要
考えることいっぱいですね(笑)
