【A面人生とB面人生】理想の自分との4年間のバトル
昨日の記事、読んでいただきありがとうございました。😊
自分の年齢について話すことは、私には勇気のいることでした。
でも出してみれば意外となんでもなかったですね。
やっぱりコンプレックスは、話せば解消するのかもしれません。(笑)
「人生には必ずA面とB面の両面がある。」
これはある本の中の言葉です。
ざっくりいうと‥、
■A面の人生‥他人の価値観で生きる。
(親や学校の先生、友達など自分ではない他者の意見をベースに生きる)
■B面の人生‥自分の価値観で生きる。
(これまでの価値観を断捨離して自分の価値観をみつけていく)
人生は、あるタイミングでA面からB面へ切り替わるようです。
私の場合、40歳がその節目でした。
太陽に当たれるようになり、倦怠感から解放され体力も戻り、薬もいらなくなった。
それが40歳の時でした。
「あれ、膠原病って治らないんじゃなかったけ?」
私の価値観も一転しました。
人生は思い次第でどうにでもなる。
今病気だからといって、将来までずっと病気を続ける必要はない。
そのことに気づき「伝えたい!」と思ったのですが、‥固まりました。😱
40歳。
何者にもなれていない自分。
まだ結果を出せていない自分。
ようやく自由に動き出せる。
自分軸のB面人生がスタート。
なのに、理想の自分像にビシバシしばられてました。
挙句の果てに、
「病気なんかで40年も時間を無駄にしてしまった!」と後悔まで。
(健康体に戻れた感謝を忘れてしまっていた💦)
「何かのスペシャリストになろうと一生懸命生きてきたはずなのに、どうして私はまだ何も残せていない?」
頭はそのくやしさでいっぱい。
自分の年齢を認めることができませんでした。
でも、答えはとてもシンプルです。
”今がいちばん若い。
今ここから何かのスペシャリストを目指せばいい。”
そう。
始めたいと思ったその瞬間から動けばいいだけ。
だけど私は現実を受け入れられず、「理想の自分像」と格闘。
なかなか動き出せずにいました。
そして4年間のバトルの末、ようやく結論が出たのです。🤣
「もう降参です。
45歳と開示して、
ここから再スタートを切ります。」
昨日、やっと私のB面人生がスタートした。
今そんな気分です。
最後に本の引用を一つ。
「A面人生を一通りやって、B面人生のタイミングが到来した時、反転の仕方がわらないと、人生に何かストップがかけられたような感覚に陥ることがあります。」
「もうA面をやらなくていいよ~」のメッセージは、人間関係のトラブルや体調不良などでサインを出してくれるようです。
一見ネガティブに見える出来事は、もしかしたらA面人生終了のサインかもしれません。
何か心当たりがありませんか?
では今日はここまで。
いつも読みにきていただき、ありがとうございます!^^
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