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テクニカル分析を“歌”で覚えるネコ科たち

どうも、GoGoことらです。

今回は
「GoGoことらのパワーナックル」をお届けします。

そして今日は、お友達の「スパコさん」を紹介したいと思います。

以前、「軸」というテーマで対談した回があったんですが、
茶坊主さんと一緒に出演してくださった方ですね。



テクニカル分析って、種類が多すぎる

トレードをやらない人には少し難しいかもしれませんが、
株や為替の「値動き」をグラフ化したものを“チャート”と言います。

ニュースでも、

  • 日経平均

  • ドル円

  • NYダウ

みたいなのが出てきますよね。

あのグラフです。

で、人類は昔から、

「この値動き、なんとか分析できないか?」

ということを延々と考えてきました。

猫と虎が猫耳のパジャマを着るって、なんなの!?笑

人類、線を引きすぎ問題

その結果、

  • 移動平均線

  • オシレーター

  • ローソク足パターン

  • ボリンジャーバンド

  • MACD

  • RSI

などなど…。

めちゃくちゃ大量の分析方法が生まれました。

もちろん、
それを知ってるから未来が分かるわけではありません。

でも、

「こういう時は、こうなりやすい」

みたいな“傾向”を見るための道具として使われています。

ただ問題がある。

The 覚えること Ga 多すぎる。



でも、覚えたくなる

別に全部覚えなくてもいいんですよ。

でもね。

知りたくなるんです。

だって、ちょっとカッコいいから。

「RSIが〜」
「ダイバージェンスが〜」

とか言いたくなる。

ネコ科って、
そういう“狩りの技術”みたいなの好きなんですよ。



かつての漢文の先生がすごかった

そこで思い出したのが、高校時代の先生。

漢文の先生だったんですが、

とにかく

「声に出して覚えろ!!」

というタイプの先生でした。

何回も何回も、
口に出して読ませる。

すると不思議と、
体に染み込んで覚えられる。


記憶って“ブリッジ”なんですよ

これって、暗記だけじゃなくて、
記憶そのものの仕組みなんですよね。

例えば、

「トイ・ストーリー5公開!」

みたいなポスターを見ると、

  • 1を観た時の記憶

  • 誰と観たか

  • 当時の空気

  • 映画館の匂い

みたいなのまで、
一気によみがえることってありませんか?

記憶って、
単体じゃなくて“ブリッジ”で保存されてる。

この“ブリッジ”をいくつも持っていると記憶が定着しやすい。
そして記憶を引き出しやすい。

ちなみに、ブリッジって橋のことです。

本当にそうかは知らないですけどね。

だから歌にした

だったら。

テクニカル分析も、
歌にしてしまえば覚えやすいんじゃないか?

ということで、
GoGoことらは、
テクニカル分析の曲を大量に作り始めました。

本当に何十曲も。

完全に遊びです。

でも、意外と覚えられるんですよ。

🔻プレイリスト聴いてみてね。



スパコさんも曲を作り始めた

そしたら、
スパコさんも曲を作り始めたんです。

しかも動画付き。

最高。

完全にネコ科寄りの世界観です。


曲って、記憶を残す

以前の対談回でも、
実は曲を忍ばせていました。

出演者の名前を、
耳に残るフレーズとして入れてある。

すると、

「対談内容は忘れたけど、曲だけ覚えてる」

みたいなことが起きるんですよね。

でもそれでいいと思っていて。

むしろ、
“記憶の入口”として、
音楽ってめちゃくちゃ強い。


ということで今回は、

  • 対談のお話

  • スパコさんのご紹介

  • テクニカル分析を歌で覚える話

でした。

ということで、
GoGoことらのパワーナックルでした。


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