【世界】本の迷宫が美すぎて🇨🇳
本日は世界的に注目を集める古都市の書店「都江堰钟书阁」の魅力3つについて綴らせていただきます。
special thanks: X + Living様(建築デザイン会社)
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1.ProfessionalJuryAward受賞の本空間

店内は180度透明な鏡により、本物と幻想的世界を区別することができない魔法空間となっています。また、本を片手に歩みを進むと、聳え立つ本棚に加え都江堰水利を彷彿とさせる壁も出現し、毎日1万人6千人が訪れる成都の観光気分をも満喫できるんだとか。本の城を体感しに是非一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
2.充実の文化書籍

中国の書店では、通常利益を上げるために教科書が多く販売されますが、ここでは教科書が売られていません。実用性の渦から逃れた異空間は、2000年以上の歴史を持つ古都文化の雰囲気を漂わす読書のための空間となっています。また、絵本エリアでは、子供向けの読書エリアが設けられて、本の迷宮に並べられた書籍に手を伸ばした少年らは階段で腰をついて本の沼に溺れてしまとのこと。
3.本を愛するようにするための書店

異空間では写真を撮る人で溢れています、普段本を読まない人でも足を運ぶ空間にすべく、世界観に加え読書スペースが充実しているのも特徴の1つです。読書エリアでは、コーヒーや軽食などもあり、美味しい料理を味わいながら、英語・中国語の文字に目を通して、静かに読書を楽しむことができのでオススメです。
本日は「都江堰钟书阁」の魅力3つについて綴らせていただきましたが、少しでも楽しんでいただけたのであれば幸いです。
最後までご視聴いただきありがとうございました!

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